普通の風邪が脅威になる?風邪を1日でも早く治すには⁉

風邪を早く治す方法
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最近風邪を引くとなかなか治りにくくて…⁉風邪が治りにくい時は別に原因があるかもしれませんよ!!私も経験がありますが、風邪が長引いて咳ぜんそくを発症してことがあります。ちなみに、咳ぜんそくは気管支ぜんそくの一歩手前の状況だそうで、放っておくと3人に1人が気管支ぜんそくに移行するそうです!!

気管支喘息は治りにくい上、年間1500人もの人が呼吸困難で亡くなる病気…決して侮れません。そこで、この記事では風邪を1日でも早すための対処法について紹介しています。たかが風邪と軽視せず適切な対処をしてしっかり風邪を治しましょう!!

風邪がなかなか治らない理由は⁉

通常であれば、風邪は約4日〜1週間程度で治るものです。

ですが、さまざまな理由により風邪が長引くことがあります。

当たり前ですが、体力や免疫力が低下しているときは風邪が長引きやすくなるもの…。

特に、免疫力が低い小さな子供や高齢者には注意が必要です。

また、季節の変わり目も風邪が治りにくくなることがあります!!

1日の気温差が激しいため、自律神経の乱れから体調不良を引き起こすと、風邪が長引きやすくなるのです!!

ただ、2週間以上咳やのどの痛み、痰、鼻みず、鼻つまりなどの症状が続く場合、別の原因を疑った方がいいかもしれません。

例えば、鼻水や鼻づまりが続いているのであれば急性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎が考えられますし、咳が止まらない場合は咳ぜんそくやアトピー咳と診断されることがあります。

風邪は万病のもとと言われるように、風邪を発端にさまざまな病気にかかるのです!!

いずれにせよ、風邪がなかなか治らなかったり、重症化したりするのは免疫力の低下が関係している可能性が高いでしょう。

念のため、風邪症状が2週間以上長引く時は病院を受診した方がいいかもしれませんね!

風邪は体に備わっている免疫力で治しましょう!

基本的に、風邪に効く薬はありません。普段私たちが風邪を引くと飲む薬は症状を緩和させるもので原因になるウイルスを撃退するものではないんです。

病院でも、痰が絡む場合は去痰剤、咳には咳を和らげる薬などその時々の症状を緩和する薬が処方されます。

これらの薬は風邪に打ち勝つまでの間、体への負担を軽減させるためのものになります。

結局のところ、風邪は私たちの体に備わっている免疫で治すほかないのです。


ところが、病院にいくとよく処方されるのが抗生物質。患者が欲しがるから、ウイルス性の感染症に抗生剤を処方するなど、抗生物質の不適切な処方は後をたたないそうです。

実際、アメリカで行われた調査でも7割以上もの医師によって抗生物質が不適切に処方されていることが分かっています。

基本的に、抗生物質は細菌をやっつけるもので、ウイルス性の風邪には効きません。


もちろん、溶連菌やマイコプラズマなど抗生物質での治療が必要になるケースもあります。

しかしながら、必要もないのに抗生物質を乱用することは抗生物質の効かない体を作るだけでなく、耐性菌を作り出すことにも繋がりかねないのです。

耐性菌が増えることは私たちが想像する以上に深刻な問題です。

というのも、抗生物質が効かない耐性菌は治療が難しい上に重症化しやすくなるからです。

特に、免疫力が低い乳幼児や高齢者、持病がある人は命の危険もあります。


例えば、子どもの頃、頻繁に抗生物質を処方されていたら…、想像するだけでも怖くなりますよね。

将来のためにも、風邪はしっかりと免疫を上げて治すように心がけましょう!!

風邪を早く治す方法はコレ!

基本的に、風邪を早く治すというのは難しいことかもしません。

というのも、かかった風邪ウイルスに対する免疫を獲得するのには1週間程度はかかるからです。それでも、適切な対処で軽く済ますことはできます。

例えば、体を温める、睡眠時間を長めにとる、栄養補給をするといった対処方法は風邪を早めに改善させる上でとても大切です。

では、ここからはこれらの対処法について具体的に見ていきましょう!

  • 体温を温めよう!
    通常、私たちが風邪を引いた時に発熱するのは体温を上げて免疫力を活性させ、ウイルスに対抗する力を高めるためです。

    逆に、発熱する前にしっかり体を温めておけば、免疫力がアップしてウイルスを撃退することができます。

    風邪を引いたと思ったら、すぐに身の回りを温めるように心がけてみて下さい。


    例えば、漢方の葛根湯は風邪の引き始めに効果的ですよね。体を温めて発汗を促すことで風邪が早めに治まります。

    中には、熱めの湯船に全身浸かることで風邪が治るって方もいますが、お風呂で体を温める時は体力が奪われないように温度にも注意が必要です。


    個人的にはハーブティーで体を温めるのがおすすめです。風邪の時に効果的なハーブについては別記事でご紹介していますので、参考になさってください。

  • 睡眠時間を長めにとろう!!
    睡眠時間は免疫力に比例すると言われているのをご存知ですか?

    実際にカーネギーメロン大学の研究でも、睡眠時間が7時間未満の人は8時間以上寝る人に比べて3倍以上も風邪を引きやすくなることが分かっています。


    できれば、風邪を引きそうな時や引いてしまった時は夜9時には就寝するように心がけましょう。

    長めに睡眠をとることで免疫力が上がり風邪が早めに治ります。


  • 栄養補給をしよう!!
    風邪を引いた時に栄養価が高く消化によいものを摂るのは風邪を早く治すのに有効です。

    特に、ビタミンCは免疫細胞を活性する作用があるので、積極的に摂取したいものです。


    例えば、みかんであれは3個程度で1日に必要なビタミンCを補うことができます。

    この他にも、ビタミンAには鼻や喉の粘膜を保護するのに、ビタミンB1は体の倦怠感を改善するのに効果的です。

    食事からとるのが難しい方にはジュースやサプリなど都合がいい方法で摂取してみて下さい!!

  • 鼻うがいをしよう!!
    風邪予防と風邪による症状緩和に鼻うがいはおすすめです。これは我が家でも必ずやっている風邪対策になります。

    ウイルスや溜まった鼻水を洗い流すことは、鼻水や鼻詰まりだけでなく、喉の痛みや咳にも効果的です。

    特に、風邪を引いた時に副鼻腔炎になりやすい方にはぜひ取り入れて欲しい対策になります。


    うちの子も風邪を引くと毎回副鼻腔炎になっていましたが、鼻うがいができるようになってからは抗生物質を服用せずに済んでいます。

    一応、自分で生理食塩水を作って鼻うがいする方法もありますが、我が家では鼻うがい専用のものを使用しています。お子さんでも簡単に使えるのでおすすめです。

風邪を少しでも早く治したい方はコチラもチェック!!

免疫力を高めて風邪を跳ね除けよう!!

風邪を治すのに効果的な「はちみつ」

ここ最近、オックスホード大学の研究チームにより発表された論文でも認められているように、はちみつは風邪の治療に効果的です。

驚くことに、その効果は抗生物質や市販薬より大きいと言われています。

ちなみに、今回の研究ではさまざまな種類のはちみつが使用されたようですが、どのはちみつでも同じ結果が得られています。


我が家も風邪を引いた時ははちみつを舐めますが、中でも特に効果を実感しやすかったのがマヌカハニーです。

マヌカハニーははちみつの王様とも呼ばれ、一般的なはちみつの約30倍もの免疫賦活作用が認められています。

具体的には、私たちの体をウイルスや細菌などの病原菌から守る自然免疫の中でも重要な役割を担う「マクロファージ」を活性する効果に優れているそうです。

もともと、マヌカハニーとはニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の樹木、マヌカの花から採取されるはちみつです。

それが2006年に強力な殺菌・消毒作用があることが判明してからは健康食品として利用されるようになりました。

なんと⁉その効果は欧米やオセアニアの医療機関で治療用として使われているほど!

ちなみに、マヌカハニーには栄養補助的なものから、治療用に使われるレベルのものまであります。

風邪対策に使うのであれば適切な数値のものを選んだ方がより効果を実感しやすいと思います。

マヌカハニーの選を選ぶ際のポイント!

マヌカハニーを風邪対策で購入する際は、ラベルに表示されている数値を目安にするといいでしょう。

数値とはMGOやUMFなどのマークとともに表記されている数字で、効果のバロメーターになるものです。

一般的に、健康効果の高いマヌカハニーを購入する場合、MGOであれば100以上のもの(下記の表を参照)を選ぶことが大切です。

厳密には、マヌカハニーは偽物の流通が問題になっているので、マヌカハニーのみで他のはちみつが混ざり合ってないものを選んだ方いいと思います。

ちなみに、このMGOとはマヌカハニー1kgあたりにどのくらいのメチルグリオキサール(MG)が含まれているかを示しています。

そもそも、マヌカハニーにはさまざまな健康効果が期待できますが、中でも特徴的なのがこのMGです。

MGには優れた殺菌、消毒作用があり、さまざまな試験でもその効果が実証されているんです。

例えば、ピロリ菌の除去や虫歯や歯肉炎対策、腸内環境の改善効果などは広く知られています。

さらに、マヌカハニーは栄養価の高さから滋養強壮にも適しているんです。

風邪を引いた時は体が病原菌と戦うことで体力を消耗します。免疫力を高めて抵抗力をつけてくれるマヌカハニーは風邪に負けにくい体づくりに役立つことでしょう。

以下に、マヌカハニーの数値を分かりやすく表にしましたので、試してみたいた方はぜひお役立てください。

医師も驚く!! 天然活性物質MGOマヌカハニーは健康の源です。 
ニュージーランドの人里はなれた大自然から採れた幻のハチミツ!! 
非常に活性度の高いブレンドによる他の量産品とは全く異なり
どなたが利用頂いても必ずその有用性がすぐ実感できる製品です。

MGOUMFMGS効果
356+12+12+健康維持
514+15+15+感染症予防・対策
696+18+18+感染症予防・対策
829+20+20+消化器系の不調改善
1046+23+23+消化器系の不調改善
1200+25+25+高い効果を必要とする方に
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とにかく、風邪を治すには免疫力を高めていくことが大事!!しっかり睡眠をとったり、栄養補給をしたりして免疫力を高めていきましょう!!それでも、風邪が長引く場合は急性副鼻腔炎や咳ぜんそくなど別の原因で症状が長引いている可能性もあるので注意が必要です!!

ちなみに、1日でも風邪を早く治したい方におすすめなのがマヌカハニー!!一般的なハチミツの30倍もの免疫賦活作用が認められています!!この記事では風邪にいいマヌカハニーの選び方についても紹介していますので参考にしてくださいね!!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://www.nobuokakai.ecnet.jp/nakagawa222.pdf
https://kenko-nijihigai.com/?page_id=166
https://www.news-postseven.com/archives/20211121_1708181.html/2
https://wired.jp/2018/07/02/yelping-american-doctor/
https://www.asahi.com/sp/articles/ASJDH5QNPJDHUBQU00W.html
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201611/2.html
https://amr.ncgm.go.jp/general/1-2-1.html
https://www.kracie.co.jp/ph/k-kampo/hikihajime_no_hikihajime/fight.html
https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/ohashi/eiyobu/blog/tjoimi0000001qzc.html
http://endo-ent-clinic.jp/survey/post-284.html
https://satudora.jp/column/2019/03/21/17597/
https://www.myhoneyjapan.com/journal/2020/09/02/gigazine/
https://www.bee-lab.jp/grant/report/honey_05.html
https://www.kenei-pharm.com/general/learn/influenza/5294/
http://www.cyclochem.com/interview/004_03.html
https://hara-kodomo.com/blog/2018/02/01/抗生物質の使いすぎは、なぜいけないのか?-その2/
https://www.google.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000012.000029809.html
https://cs.sonylife.co.jp/lpv/pcms/sca/ct/special/topic/index1702.html?lpk=
https://epark.jp/medicalook/cold-symptoms-going-on/https://www.nakano-med.or.jp/topics/2015/11.php
https://www.nakano-med.or.jp/topics/2015/11.php

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