どうにかしたい⁉️二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)をツルツルにする方法!

二の腕のブツブツ/毛孔性苔癬
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二の腕にブツブツどうにかならないかな…?皮膚科では年齢とともによくなるって言われたけど、今すぐどうにかしたい!!そうお考えの方は多いはず…!残念ながら、現状ではコレといった治療法はありませんが、方法次第ではツルツルした滑らかな肌も夢ではないと思います。

実際、さまざまな方法で理想の肌を手にした人もいるのであきらめないで下さいね!!この記事では、毛孔性苔癬に効果的な治療法やケア方法などをご紹介しています!!何か一つでも改善の糸口になるものがあるかもしれませんので、ぜひ試してみてくださいね!!

二の腕のブツブツは遺伝的要因が強い⁈

二の腕を触った時のトゲトゲざらざらした感じ、いわゆる、二の腕のぶつぶつで悩んでいる方は少なくないと思います。

実は、このぶつぶつしたものの正体は皮膚の角質層が肥厚し(分厚くなる)、硬くなることによって毛穴が塞がって膨らんだもので、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれる皮膚疾患になります。

特徴として、二の腕や太もも、お尻、背中などの肌表面に現れることが多いようです。

ただ、皮膚疾患といっても健康を害するようなものではありません。そのため、皮膚科に行くと年齢とともによくなると言われて終わるケースが多いんです。

確かに、この疾患は年齢が上がるにつれ改善していくことがよくあります。だいたい、20代から30代で快方に向かうでしょう。

ですが、丘疹(ぶつぶつ)が赤みや黒ずみを伴ったりして目立つことや、思春期にその症状が顕著に現れることなどから、友だちにからかわれたり、夏場に肌を露出できなかったりと本人にとっては深刻な問題なのです。

では、なぜこのような皮膚疾患が起こるのでしょう?原因としては未だ明確には分かってないようですが、遺伝的要因が大きいと言われています。

この他にも、皮脂腺機能の異常やホルモンバランス、ビタミンの代謝異常、食事、外部刺激なども原因として考えられるようです。

基本的には、肌のターンオーバーが正常でない方、特に、肌が敏感な方や乾燥肌の方によく見られます。

また、小麦に含まれるグリアジンに過敏な免疫反応を起こすことで毛孔性苔癬の症状が現れることもあるようです。


ちなみに、毛孔性苔癬にはニキビやマラセチア毛包炎など症状が似た疾患があり、治療法も異なります。

まだ皮膚科などの専門医に診て貰ったことのない方はご自分の肌の状態を知るためにも一度診て貰った方がいいかもしれません。

現状としては、毛孔性苔癬の場合、命に関わる疾患ではないことから対処療法が主流です。自然に治癒するまでの間、症状を緩和させる方法が取られる可能性が高いでしょう!

ただ、中には独自の治療法により積極的に治療を行っている病院もあります。大阪にある三愛クリニックなんかはオリジナルの外用薬で高い治療効果が得られているそうです。

また、民間療法や美容外科などで症状が改善した方もいます。いろいろやり尽くしてお手上げ状態の方もいらっしゃるとは思いますが、ご自分に合った改善方法を見つけて滑らかな肌を手に入れましょう!

毛孔性苔癬の治療方法!!

一般的に、毛孔性苔癬は外用薬での治療が主流です。角質を溶かす、角質を柔らかくする、ターンオーバーを高めるといった作用を持つビタミンA、ビタミンD3、尿素などが配合された軟膏や、サリチル酸、乳酸、グリコール酸などのピーリング剤、保湿剤といった薬が処方されます。

ただ、このような外用薬は効果が限定的で、思ったほどの効果が得られなかったという声も多く聞かれます。

一方で、保険適応外の治療にはどのようなものがあるのでしょうか。例えば、ピーリングや脱毛レーザー、レーザー治療、ダーマローラーといった治療が主流なようです。

しかしながら、これらの治療も効果はまちまちで、治った方もいれば、良くならなかった、結局元に戻ったなど反応はさまざま…!

しかも、ダーマローラーやレーザーなどで治療する場合、ある程度の痛みを伴う上に治療が長期に渡り、治療費もかかるなどのデメリットもあります。

では、毛孔性苔癬の治療法でもっとも有効な方法とはいったい何なのでしょうか?

残念ながら、特にこれといったものはないのが現状です。また、毛孔性苔癬の治療は長期戦になる覚悟も必要でしょう。

それでも、費用などある程度のリスクを覚悟できるのであれば、地道な治療でよくなる可能性は高いと思います。

そこで、ここからは治った方の中で、特に評価が高かった治療法をご紹介したいと思います。

トレチノイン・ハイドロキノン療法
ビタミンAの約50倍〜100倍もの効果があると言われるビタミンA誘導体トレチノイン。そして、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えながらメラニン色素を作る細胞までも減少させるハイドロキノン。この2つの外用薬で治療する方法です。

皮膚科や美容皮膚科、美容外科などで治療することができます。ただ、この治療は副作用が出る恐れがあるため、専門医の指導のもと適切に行ったほうがいいでしょう。

また、治療中は肌のケアも状態に合わせて適切に行う必要があります。中には、海外から輸入したものを使って自分で治療する方もいますが、リスクを伴うためおすすめできません。

ダーマローラー
ダーマローラーとは医療用ステンレスで作られたローラーで、ローラー表面に約200本もの細かい針がついています。このローラーを肌の上で転がして皮膚表面に刺傷を作ることで肌の再生を促し、凹凸のない滑らかな肌へと導きます。

ただ、ダーマローラーで毛孔性苔癬を治すためには長い針で強めの治療を行う必要があるため、麻酔をしてもかなりの痛みが伴うようです。また、治療後も炎症が続き、痒みが起こることもあります。治療回数は程度により異なりますが、1か月毎に4回〜10回程度必要です。

費用については回数や病院によって異なりますが、両腕で状態が良くなるまで行うと平均して15万以上かかると考えておいた方がよいでしょう。なお、この治療法はセルフでも可能ですが、消毒液や美容液、抗生物質クリームなど必要なものを準備して行う必要があります。それに、一旦状態がよくなってもまた再発するケースもあるようです。

フラクショナルレーザー
毛孔性苔癬に使用されるレーザー治療です。皮膚に非常に細かい点状のレーザーを照射することで表皮にダメージを与えて新しい皮膚を再生させます。ダーマローラーとの違いは麻酔がなくても我慢できる程度の痛みという点と出血することがないという点でしょうか。

ただ、ダーマローラーやトレチノイン・ハイドロキノン療法もそうですが、紫外線対策などアフターケアは重要です。色素沈着が残ってしまう可能性もあります。

効果としてはツルツルで滑らかな肌になったとの声も多いですが、中には、再発した方や改善が見られなかった方もいます。なお、この治療法は費用が高く、治療回数や範囲によって異なりますが、2、3か月毎に計5回程度の治療を目安に考えると20万前後と費用がかかります。

レーザー脱毛
毛孔性苔癬に効果的だと言われているものに美容外科の医療レーザー脱毛があります。実は、医療脱毛で使用されるアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザー、Nd-YAGレーザーには毛孔性苔癬の治療効果が報告されているそうです。

なぜなら、医療レーザーには角化異常を妨げるだけでなく、角化サイクルを正常に導く作用があるからだとか。実際、医療レーザーを使って脱毛をするこいとで、毛孔性苔癬が治ったって話もよく聞きます。

ただ一方で、医療脱毛をしても改善されなかった方も一定数いらっしゃるようです。また、毛孔性苔癬の状態によっては医療脱毛が適してない場合もあるようなので、レーザーでの治療をお考えの方は一度専門医に相談してみるといいかもしれません。

さまざまなケア方法!!経験談あり!!

毛孔性苔癬のお悩みを持つ方の中には、自力でなめらかな肌を手に入れた方もいらっしゃいます。

皆さん試行錯誤されていますが、例えば、ボディスクラブやミョウバン水、マジックソープなど毛孔性苔癬によいと言われるさまざまなアイテムを駆使して滑らかな肌へと導いているようです。

ちなみに、ある美容外科の医師によれば以下の方法でツルツル肌を手に入れることが可能だそう。

まず、入浴時に38°C〜40°C程度のぬるめの湯船に約20分程度浸かり肌表面を柔らかくします。次に、お湯で濡らしてから固く絞ったアカスリ用のミトンで肌表面を優しく撫でるように滑らせます。この際、注意すべきポイントとして、強く擦らないこと、何度も同じ部位を擦らないことが大切です。最後に、アカスリを終えた後は必ず行った部位の保湿をします。

このようなケアを1週間に1度のペースで行うと、1、2か月後にはツルツルした肌を手に入れることができるそうです。

ただ、敏感肌の方や肌に炎症がある方などはご自分の肌の様子を見ながら調整しないと逆効果になる恐れがありますので注意が必要です。

一方で、体質改善を図ることで毛孔性苔癬を治した方もいらっしゃいます。

一般的に、毛孔性苔癬で悩まれている方によく見られる傾向として、肌の代謝が悪いことが挙げられています。

そこで、以下の点に気をつけて体質改善を図るのも一つの方法です。

  • ブロッコリースプラウトやケール、ルッコラなどカリウムを豊富に含む野菜を積極的に摂取することで肌の代謝を上げる
  • オリーブオイルやココナッツオイル、オメガ3脂肪酸、アーモンドなどの良質な油(熱処理されていないものに限る)も摂取する
  • 糖質は肌の劣化を招くので制限する

基本的には、栄養バランスのとれた食事を心がけながら、以上のような食品も意識して摂取するといいかもしれません。

ところで、我が家にも毛孔性苔癬で悩んでいる子どもがいますが、今では触れれば分かる程度にまで改善しました。

うちの場合は完全に遺伝ですが、スベスベだったのは赤ちゃんの頃までで、幼児期になるとすでに二の腕や頬、膝がザラザラトゲトゲしていました。

からかわれて傷付いている姿を見るといたたまれず皮膚科に連れて行きましたが、やはり他の方と同様に、肌質に過ぎないから気にするなと言われて終わり…。

何とかならないものかと毛孔性苔癬によいと言われる商品を片っ端から試してみたんです!!

結局、どれも一時的なものだったため、最終的に行き着いたのが体質改善でした。

我が家ではハーブティー、乳酸菌、雑穀米で腸内環境と肌の調子を整えることから始め、かれこれ5年ほど経ちますが、やっと肌の状態が変わってきた感じがします。

実際、ハトムギ茶やローヤルゼリーなどの食品で毛孔性苔癬がよくなった方もいるのでやってみる価値はあるかもしれません⁉


そんな中でも、個人的におすすめなのが甘酒!!美肌のビタミンと言われるほどビタミンB群が豊富なので肌の新陳代謝が促されて健康的な肌へと導いてくれます。

それに、甘酒に含まれる「グルコシルセラミド」は毛孔性苔癬の大敵である乾燥にも効果的!!

肌の保湿成分であるセラミドを増やしてくれるので、肌のバリア機能が高まって潤いのある肌を作ってくれます!

我が家では健康維持に飲み始めましたが、続けていくうちに肌を触った時の感触が今までと違っているのに気づきました。

トゲトゲしていたのが、モチモチして毛孔性苔癬のブツブツが滑らかになっていたんです!

ただ、甘酒で健康的な肌を手に入れたいのであれば、継続して飲み続けなければ意味がありません!

甘酒は美肌以外にもさまざまな効果が期待できますので、続けていく価値はあると思います!

外部からケアする方法に行き詰まった方は内側からのアプローチとして以上のような方法もぜひ試してみてくださいね。

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結論!毛孔性苔癬は肌のコンディションを整えることが大事!

遺伝や体質、生活環境、年齢、ホルモン、アレルギーなどさまざまな要因が絡み合って発症している毛孔性苔癬は改善するのが難しいのが現状です。

今すぐにでも改善したいというのであれば、物理的に症状を緩和させるほかないと思います。

そこで重要になるのがターンオーバーの乱れを正常化することです。それには、肌表面に残った古い角質を取り除きながら、ターンオーバーを乱さないように予防するケアが必要になります。

なお、独自の方法で症状の改善に成功した方も、やり方は違っていても根本の考え方は同じようです。

実際にどのようなセルフケアをするかというと、ピーリングで古い角質を取り除きながら保湿や血行促進に効果的な成分が含まれた保湿剤でターンオーバーを促していきます!

もちろん、運動やストレッチなどで血行促進を図るのもおすすめです。


例えば、ゲルマニウム温浴でツルツルした肌を手に入れた人もいます!!血行が良くなって、発汗作用により大量の汗をかいた結果、肌のターンオーバーが促されて肌が綺麗になったのでしょう。

根治が難しいからこそ、毛孔性苔癬は肌のコンディションを整えてあげることが大切なのです。

ちなみに、美容皮膚科などで行われるダーマローラーやトレチノイン・ハイドロキノン療法などには長期的に取り組むことで肌質を改善できる効果が期待できると言われています。

肌質自体を根本から改善したいのであれば、時間と費用がかかりますが美容皮膚科などで肌質から変えるのもひとつの方法です!!

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毛孔性苔癬に効果的な精油

毛孔性苔癬のケアを精油でする場合、肌表面に溜まった角質を柔軟にして除去する作用や肌の機能を活性化する作用のほか、保湿、収れん、血行促進、抗炎症などの作用のある精油がおすすめです。

使用方法としては、キャリアオイルや無香料のローションにオイルをブレンドしてマッサージする方法が効果的です。なお、マッサージする際は刺激にならないよう優しくマッサージし、マッサージし終わったらお湯で洗い流して下さい。

また、お風呂上がりの保湿ケアとして使用する場合は、グリセリンやフローラルウォーターと精油をブレンドして使用するとよいでしょう。

《おすすめの精油》
オレンジ、マンダリン、レモン、レモングラス、サイプレス、フェンネル、ライム、ゼラニウム、ローマン・カモミール、ラベンダーなど

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毛孔性苔癬に効果的なハーブ

ハーブで滑らかな肌に導く場合も精油と同じように収れんや代謝促進、血行促進、美白、抗炎症などの作用を持つハーブを選んでケアするとよいでしょう。

使用方法はハーブティーやゴマージュ、浸出油を使ったクリームや軟膏、チンキ剤など、外用としてだけでなく内側からもアプローチしていきましょう。

《おすすめのハーブ》
ローズ、ハイビスカス、ローズヒップ、ヒース、カレンデュラ、ラベンダーなど

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まとめ

今行われている毛孔性苔癬の治療は外用薬が主流で効果も限定的。よくなった気がしないって声も多いみたいですね…。しかも、外用薬での治療はやめてしまうと元に戻るので継続して治療を行う必要もあります。

より効果が期待できる方法をお考えの方には、費用はかかりますがフラクショナルレーザーやレーザー脱毛のような治療がおすすめ!!また、肌質を改善できるような治療法で時間をかけて毛孔性苔癬に働きかける方法もあるようですね⁈

こちらも時間がかかりますが、体の内側から働きかけるケアで肌質を変えるのも一つの方法でしょう!実際、我が家では甘酒やことは忘れないでほしいと思います!!滑らかな肌を目指していろいろトライしてみましょう!!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://happiness.mebiusseiyaku.co.jp/archives/1165
https://www.cosme.net/beautist/article/2560958
https://jp.rohto.com/learn-more/bodyguide/keratosispilaris/care/
https://www.yasumi.me/cure/keratosis_pilaris.html
https://pukalanirecipe.com/957.html#i-3
https://tmclinic.net/?p=1366
https://beautyskinclinic.jp/media/keratosis-pilaris/
https://www.mg-clinic.com/blog/category/美肌治療/毛孔性苔癬
https://www.cosmetic-medicine.jp/tre-hq/tre_shimi.htm
https://www.takanashi-hp.com/hifuka/treatment/trm-fractional
https://www.do-s.net/skin_care/other/#teritino
https://www.gakugeidai.jp/診療案内/毛孔性苔癬/
https://www.tokushima.med.or.jp/kenmin/doctorcolumn/hc/1694-2019-06-27-05-40-56
https://koujiamasake.jp/blogs/blog/amazake-skincare
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