知っててよかった!我が家のものもらい対処法!!

ものもらい
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ものもらいができて今日で3日目…、市販の目薬でもなかなか治らないのよね…。ものもらいって軽症であれば自然と良くなる可能性もありますが、中には繰り返す人もいるのでやっかいですよね⁉

ただ、いつか治るだろうと放置していると悪化して手術が必要になることもありますし、別の病気が隠れているケースもあるので注意が必要です!!とりあえず、ものもらいがなかなか治らない時は眼科で診てもらった方がいいですよ!!

なお、この記事ではものもらいの効果的な対処法を紹介しています。予防や軽症の時にお役立てくださいね!!我が家でも取り入れている方法も紹介していますので、いざという時に試してみてくださいね!!

ものもらいは自然に治る⁈

まぶたの一部が腫れてかゆみや痛みなど不快な症状をともなうものもらい。

正式には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と呼ばれ、マイボーム線やまつ毛の根元に細菌が感染して炎症を起こした状態のことを指します!

基本的に、ものもらいは軽度のものであれば、清潔を保つことで自然に軽快していくものです。

ただ、中には悪化してなかなか治らないケースもあるので注意しましょう。

例えば、しこりがあったり、化膿したてしまったり、再発を繰り返したりする場合は治りにくいと言われています。

ちなみに、原因の多くは健康な人の皮膚や喉、鼻に存在する細菌によるもの。まぶたの周りが不衛生になることで発症します。

特に、よく目をこする人やコンタクトをしている人、前髪が目にかかる人は注意が必要です。

また、体調不良や睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、季節の変わり目など免疫力が低下している時もできやすくなるので気をつけましょう。


いずれにせよ、2、3日で改善しない場合は眼科を受診した方がいいかもしれません。

免疫を強化してものもらいのできにくい体を作ろう!

麦粒腫に似た霰粒腫!

ものもらいには麦粒腫のほかに霰粒腫(さんりゅうしゅ)と呼ばれる病気があります。

霰粒腫はマイボーム線の出口が詰まることでまぶたの中にこぶ状のしこりが生じる病気、麦粒腫とは違って細菌感染をともないません。

基本的に、この2つを明確に見分ける方法はありませんが、まぶたが炎症して赤みがあり、かゆみや痛みをともなう場合は麦粒腫の可能性が高いです。

なお、霰粒腫はしこりが小さい場合は自然に吸収されます。

ですが、しこりが大きかったり、多数あったりするケースだと症状が長期に渡って続くことがあります。


もし、1ヶ月以上改善しない時は眼科で診てもらった方がいいかもしれません。

それから、しこりがだんだん大きくなる、赤みや痛みがある、視界が悪くなるなどの症状がある場合も医師に診てもらいましょう。

なお、霰粒腫を繰り返す方にはメイクを落としきれてない、まぶたの出口が詰まりやすいなどの共通点があります。

繰り返さないためには予防も大切です。この後紹介する予防法も取り入れてみてくださいね。

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霰粒腫の予防に効果的な温あん法

1.おしぼりか薄手のタオルを2枚準備して、1枚は下水で濡らしてしぼる
2.濡らしたおしぼりをグルグル巻きにして、電子レンジで温める(500wで1分     程度)
3.火傷しないように気をつけながら、おしぼりをポリ袋に入れる
4.もう1枚の乾いた方のおしぼりをポリ袋の上からひと巻きしたら完成!まぶた    の上に5分程度乗せましょう

朝晩2回の温あん法を2週間以上行うと効果的です。もし、目がかゆくなったり、充血したりするようなことがあれば、別の原因も考えられますのでただちに中止してくださいね。

ものもらいを早く治すためには

ものもらいを早く治すために1番大事なのは目元を清潔に保つこと!

目元を汚れた手で触らない、コンタクトレンズの使用やアイメイクを控えるなどして清潔な状態を維持しましょう!


それから、症状を悪化させないためには日常生活でもいくつか注意して欲しいことがあります。

とりあえず、疲れている時は無理せず休養をとること!そして、バランスのとれた食事や質の高い睡眠を心がけるなどして免疫力も上げていくことも大切です。

あと、アルコールや刺激物、ピーナッツ、甲殻類などは炎症を悪化させる恐れがあります。ものもらいが治まるまでの間は控え
た方がいいと思います。

なお、ものもらいは市販の抗菌作用がある目薬でよくなることがあります。

ただ、市販薬を使っても改善しないどころか、かえって悪化するケースもあるので注意が必要です。

とりあえず、なかなか治らない場合や症状がきつい場合などは早めに眼科で診てもらいましょう!

早く治すためのポイント
・汚れた手で目元を触らない
・コンタクトの使用を控える
・アイメイクを控える
・疲れている時は休む
・清潔なタオルを使用する
・前髪が目に入らないようにする
・アルコールや香辛料など炎症を悪化させる食品を控える

ものもらいの予防や症状緩和に役立つ精油

まず、細菌感染が原因の麦粒腫には抗菌や殺菌、抗炎症といった作用を持つ精油でのセルフケアがおすすめです。また、予防には体の抵抗力を上げる精油を取り入れてみてください。

それから、細菌感染を伴わない霰粒腫については症状緩和と予防にティーツリーの精油を使うのがおすすめ。

実は、ある研究で霰粒腫の原因のひとつに挙げられるニキビダニにティーツリーの精油が有効なことが証明されています。


具体的には、ニキビダニによって起こるマイボーム線の機能不全やまつ毛の異常などを改善するだけでなく、ニキビダニも根絶したのです。

実際、霰粒腫にかかる方にはニキビダニが存在することが報告されています。繰り返す霰粒腫でお悩みの方にはティーツリーの精油を試してみるといいかもしれません。

《おすすめの精油》
ティーツリー、アーボビテ、ローマン・カモミール、ラベンダー、ユーカリカプタス、ローズ、ジャスミンなど

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我が家のものもらい対処法(麦粒腫)

キャリアオイル大さじ1杯にティーツリーの精油を2滴混ぜ合わせます。これを1日2回目のまわりに塗布します。この際、目の中にオイルが入らないように注意しましょう!!我が家ではものもらいはコレで乗り切っています!ただ、この方法をしてもなかな改善しない時は他の原因も考えられますのですぐにでも眼科を受診してくださいね!!

ものもらいの予防や症状緩和に役立つハーブ

ものもらいに効果的なハーブと言えば、アイブライト!抗炎症や抗菌、強壮の作用によりものもらいの症状を和らげてくれます。

使用する際はスチームや湿布、ハーブティーがおすすめ!また、かゆみを伴う場合は濃い目に浸出させたハーブティーで目を洗うのも効果的です。

あと、ジャーマン・カモミールもものもらいにいいと言われていますので、どちらも外用で利用するといいと思います。

ただ、上記の2つのハーブは麦粒腫に最適なハーブになります。明らかに霰粒腫だった場合はハーブよりもティーツリー精油を使った方がより期待的です。

《おすすめのハーブ》
アイブライト、ジャーマン・カモミールなど

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ハーブを使ったものもらいのセルフケア

スチーム98℃程度の熱めのお湯に大さじ2杯のハーブを入れます。そこに、ティーツリーなどの精油を2滴加えて洗面器を覆うように頭からバスタオルをかぶります。目は閉じた状態で湯気を目元に当てましょう。もし、暑い場合は水を少量ずつ足して調整してくださいね!また、同じく濃い目の浸出液を清潔なコットンに含ませて湿布するのもいいですよ!

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まとめ

ものもらいって軽症なら適切な処置をすれば1週間程度で治るんですね!ですが、放置したり、間違ったセルフケアをしてしまったりすると悪化して治るまでに何カ月もかかることもあるみたいですよ!!

基本的には、2、3日で改善が見られない場合は眼科で診てもらうの一番ですが、適切なセルフケアを知っていれば安心ですよ!!今回ご紹介し方法は予防や早期改善に効果的ですのでぜひ試してみてくださいね!!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://www.taisho-kenko.com/check/37/
https://www.kusurinomadoguchi.com/column/stye-eye-drops-16654/#こんなときは眼科へ
https://www.m-skin.com/archives/8035/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17251800/
https://www.nomiyama-ganka.jp/blog/416
https://www.premedi.co.jp/お医者さんオンライン/h00869/
https://minacolor.com/blogs/articles/4363
https://www.menicon.co.jp/whats/column/detail16.html
https://epark.jp/medicalook/stye-symptom-monomorai/#23
https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=6
https://konno-eye.com/column/1627/
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
朝日新聞出版/すべてがわかるアロマテラピー
苑田みほ著/ハーブブレンドレシピ

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