早く治したい!!つらい口内炎の症状を和らげる方法!!

口内炎
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口内炎で食事や会話がしづらい…、そんな経験ってありませんか?基本的に、口内炎は数日から10日程度で治りますが、病気の影響で口内炎ができることもあるので注意した方がいいみたいですよ!

特に体に異常がなければ、普段から口内炎ができないように予防することが大切です!!

そこで、この記事では口内炎の効果的な予防法やつらい症状を緩和する方法を紹介しています。なお、子どもの場合はウイルス性かどうかの見極めが大事です!見極めるポイントも参考にしてくださいね!!

口内炎は放置していても大丈夫?

食事がしみたり、痛みがあったりとつらい症状が続く口内炎。一般的に、口内炎とは口の中の粘膜に起こる炎症のことで、舌や唇の裏、喉など至るところにできます。

一応、口内炎は放置していても治るものではありますが、治療が必要なケースもあるので注意が必要です。

特に、再発を繰り返す場合は要注意!!ベーチェット病など全身的な病気の影響で起こっている可能性もあります。


たかが口内炎と放置せず、長引いたりと気になる症状があれば医師に診てもらいましょう!

実は、口内炎は免疫低下やウイルス感染、物理的刺激、加齢など原因もさまざま。

もっとも多いアフタ性口内炎でもはっきとした原因は明らかになっておらず、疲れやストレスによる免疫低下、栄養不足、睡眠不足によって生じやすくなると言われています。

基本的には口内を清潔に保つ、規則正しい生活を送るなど日頃から予防を心がけることが大事!

特に、女性の場合はホルモンバランスの乱れでも口内炎ができやすくなるので、より一層の心がけが必要になります!!


病院にかかるほどの症状でなくとも正しい方法で対処して、繰り返さないように予防することが大切なのです!

なお、いつか治るだろうと口内炎を放置していると、虫歯や歯肉炎のリスクが高まることも。

口内炎ができたら放置することなく適切な処置をして清潔な口腔内を維持しましょう!

※口内炎の治療は耳鼻咽喉科や口腔外科や内科、皮膚科で治療することができます。事前に電話やホームページ確認してから受診しましょう!!

口内炎を根本から見直したい方はコチラもチェック!!

子どもの口内炎は見極めが大事!

子どもの口内炎で気になるのが治療が必要かどうか。口内炎以外に目立った症状があるかなど状況を把握することが大切です。

特に、発熱や倦怠感などの症状を伴う場合は要注意!ヘルパンギーナや手足口病、ヘルペス性口内炎などウイルス性の口内炎の可能性があります。

なお、ウイルス性のものは発熱や激しい痛みを伴うケースが多いのも特徴的。


疑わしい症状が少しでもあれば、医療機関で診て貰った方がいいでしょう!

ちなみに、子どもでもよく見られるアフタ性口内炎については様子をみても大丈夫とのこと。

刺激の少ない食べ物を選ぶなど適切なケアをしながら、少しでも早く治るようにサポートしてあげて下さい。

また、口の中を清潔に保つ、歯磨きの際は粘膜を傷つけてないようにすることも大切です。


再発しないように、親子で一緒に生活習慣を整えていきましょう!


試す価値あり⁈口内炎予防や改善に効果的な方法!

口内炎ができた時よく利用されるのが市販の口内炎薬。患部に付けるものや内服薬、洗口液など色々なものがあり、いざという時利用されている方も多いことでしょう。

もちろん、このような市販薬を利用するのも選択肢のひとつ。つらい症状を和らげてくれて日常生活への影響を少なくしてくれます。

実は、この他にも口内炎にはさまざま改善方法があるのをご存知ですか?例えば、古くから民間療法として使われてきたはちみつもそのひとつ。

はちみつの持つ抗菌・抗炎症作用が症状の緩和にいいと言われています。中でも、高い効果が期待できるのがマヌカハニーです。

口内炎の症状を和らげるだけでなく、できにくい体質にも整えてくれます。


ただ、はちみつならどれでもいいというわけではないので要注意!水あめ入りのはちみつなどはかえって細菌が繁殖してしまい悪化する恐れがあります。

患部に塗るのであれば、安全性の高いものを選びましょう!

それから、歯科医院でよく目にするコンクールF(ConCool)も口内炎予防に効果的です。

高い殺菌力で口内の細菌が繁殖するのを抑え、口内炎ができにくい環境に整えてくれます。

なお、このような方法を試す前にやって欲しいことが2点。それは歯ブラシを変えることと界面活性剤不使用の歯磨き粉に変えること。

これだけで口内炎の治りが早くなったり、できにくくなったりすることがあります。

なお、色々試しても効果が現れない時は、他に原因があるかもしれません。かかりつけ医に相談して適切な治療を受けることをおすすめします。

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口内炎ができにくくなる習慣はコレ!

口内炎予防で大切なのが生活習慣の乱れを整えること。十分な睡眠を取る、栄養バランスの取れた食事を心がけるなどの習慣が口内炎のできにくい体を作ってくれます。

それから、疲れやストレスを溜めないようにすることも大切です。


ところが、現代人はドライマウスになっている人も多く、ストレスや食生活の乱れなど口内炎ができやすい環境にあることも確か。

繰り返す口内炎に悩まされている方が少なくありません。そこでおすすめしたいのが、口内炎予防に効果的な栄養素の補給。


数ある栄養素の中でも、口の中の粘膜の健康維持に役立つビタミンB群は積極的に摂っておいた方がいいでしょう!

また、口内炎を繰り返す人は亜鉛不足も解消しておきたいところ。実は、繰り返す口内炎は亜鉛不足によって起こっている可能性もあるのです。

もっと言えば、抵抗力や免疫力を高めるビタミンCも取れたら言うことなし!!


まずは、これらの栄養素が含まれる食材を普段の食事に取り入れることから始めてみてはいかがでしょうか⁈

なお、効率よく摂取するのにはサプリメントを利用するのもひとつの方法です。日々予防に努めて、つらい口内炎とおさらばしましょう!

ドライマウスについて詳しく知りたい方はコチラ!

口内炎に効果的な精油

精油での口内炎ケアには殺菌作用のあるものが効果的。それから、免疫賦活や消炎、癒傷などの作用を持つ精油も症状の緩和や改善に役立ちます。

中でも、ミルラなんかは強い殺菌力で症状を緩和しながら、免疫力もアップしてくれるので口内炎にうってつけ。


精油を垂らした水でうがいをしたり、薄めずに綿棒か指で直接患部に塗ったりして利用してみて下さい。

また、足の裏の反射区やツボにつけてトリートメントするのもいいでしょう!口内炎のつらい症状を和らげたい時にお役立て下さい。


《おすすめの精油》
オレガノ、ミルラ、ティーツリー、ラベンダー、ローマンカモミール、オレンジ、バジル、ヘリクリサムなど

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うがい液の作り方
約120mlのお水にティーツリー、オレンジ、ローマンカモミール、ミルラ、いずれかの精油を1滴垂らしてよくまぜあわせます。それから、患部に染み渡るように数回うがいをしましょう。朝の歯磨き後や夜眠る前にうがいするとより効果的です。
※お子さんに使う場合はティーツリーやローマンカモミール、オレンジの精油がおすすめです。足の裏に付ける時も希釈してからご利用下さい。

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口内炎に効果的なハーブ

ハーブにも口内炎に効果的なものが色々あります。例えば、粘膜保護作用のあるマロウブルーなら、特有の粘液成分が口内炎の患部にうっすら膜を張って痛みを和らげます。

また、ヤグルマギクには粘膜の血管や組織を引き締める効果があるのでチンキ剤をマウスウォッシュとして使うのがおすすめ。

それに、セージやタイムといったハーブで口腔内のケアを習慣付けて予防するのも効果的です。

このように、ハーブでは口内炎の症状を緩和するだけでなく、口内炎のできにくい口腔内へと導くのにも役立ちます。

手軽に予防したい方におすすめなのがこれらのハーブティーを習慣にすること。睡眠の質を高めたり、ストレスを軽減したりしながら口内炎をできにくくしてくれますよ。

《おすすめのハーブ》
マロウブルー、ヤグルマギク、カレンデュラ、タイム、セージ、セボリー、ラズベリーリーフ、ローズヒップなど

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」
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まとめ

いつか治るだろうと放置されがちな口内炎ですが、虫歯や歯肉炎になるリスクを高めることにも繋がりかねませんし、口内炎と思っていたら口腔がんだったというケースもあるので、たかが口内炎とあなどっていはいけませんよ!!

口内炎ができにくい口内環境を作るためには普段の生活習慣を見直し、いかに口腔内を清潔に保つかが重要です!!また、普段の食事でも口内炎対策ができるみたいなので、特定の栄養素を意識して摂取してみるのもいいかもしれません。


今回、紹介した精油のうがい薬やハーブを使った方法も手軽に口内炎対策できるのでおすすめです。口内炎は普段のちょっとした心がけ次第で予防できますので、しっかり対策して不快な症状とおさらばしましょう!!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://www.shinyaku.com/data_files/view/1956/mode:inline
https://www.j-cast.com/2017/01/31289283.html?p=all
https://hiraoka-dental.com/blog/knowledge/897
https://lidea.today/articles/502
http://www.wakunaga.co.jp/health/month/post_28.html
https://kawadent.com/blog_detail?actual_object_id=7&actual_object_id=7
https://toyokeizai.net/articles/-/461592?page=2
https://haisha-yoyaku.jp/docs/hamigakids/column/kids-konaien-naoshikata.html/amp
https://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/useful/doctorsalon/upload_docs/201164-1-44.pdf
https://www.aendegenki.jp/口内炎ができやすい/
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/12_kounaien/
https://www.tokushima.med.or.jp/kenmin/doctorcolumn/hc/481-505
https://www.sato-seiyaku.co.jp/healthcare/oralcavity-teeth2.html
https://tokubai.co.jp/news/articles/3505
https://style.nikkei.com/article/DGXDZO66109660Q4A130C1EL1P01/?page=2
https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_Skincare_35234/pid_3.html
https://www.east21-dc.com/column/142/
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku/omoikomi/31/
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
朝日新聞出版/すべてがわかるアロマテラピー
苑田みほ著/ハーブブレンドレシピ

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