疲れは体からのSOS?放置せず早めに対処しよう!

倦怠感
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「休んでいるのに疲れが取れないなぁ…。」もしかするとそれは体からの警告かもしれません⁈生活習慣を見直して疲れにくい生活環境を作ってあげましょう!!それでも、疲れが取れない場合は病気や脳疲労も考えられます!この記事では疲れの根本にある脳疲労について詳しく紹介しています。現代人に多いと言われる脳疲労は放置していると心身の不調だけでなく、生活習慣病に発展することもあるので要注意!!しっかり対策をして疲れにくい心身へと導いてあげましょう!!

倦怠感は体が悲鳴を上げている証拠です!

だるい…、しんどい…といった疲労感。一般的には、過度なスポーツをした後や精神的なストレスがかかった時、睡眠不足の状態にある時などに人は疲労感を感じやすくなります。

実は、これは体が休むように警告しているサイン。もともと、疲労感は私たちの体に備えられている体の異常や変調を知らせるアラームなのです。

しかも、このような警告は健康を維持する上で重要な神経系や免疫系、内分泌系のシステムバランスが失われているサインでもあります。


たかが倦怠感と軽く考えて放置していると、次第に免疫力が低下していく恐れもあるんです。

風邪を繰り返したり、口唇ヘルペスのような発疹ができたりしたら特に注意が必要!疲れが慢性化しているかもしれません。

食事や運動、睡眠などの生活習慣を見直して疲れを解消するよう心がけましょう!

それから、疲労回復には心の健康も大切です。アロマテラピーなど自分なりの方法で心を休める習慣も身につけてみてはいかがでしょうか。

なお、倦怠感や疲労感が長引く時は、何らかの病院が潜んでいる可能性もあります。かかりつけ医に相談するなどして早めに対処して下さいね。

脳疲労が倦怠感を慢性化させる?

しっかり休養をとったハズなのに全然取れない疲れ。それは脳疲労によるものかもしれません。

疲労によって起こる免疫低下などの過剰反応が脳にも影響し、慢性疲労の症状が現れているのです。

実際、長年行われてきた研究でも、さまざまな疲労による諸症状には脳の機能異常が関係していることが分かっています。

つまり、倦怠感などの疲労症状を改善する上では、脳疲労を回復させることも大切だと言うことです。


では、今感じている倦怠感が脳疲労によるものかどうかを見極めるにはどうしたらいいのでしょうか?

例えば、睡眠中に何度も目が覚めるなどの睡眠障害は脳疲労が顕著に表れている証拠。

また、便秘や食事がおいしく感じられないなどの症状も目安になります。


思い当たる節がある方は早めに対策をして脳疲労を回復させることが大切です。

そこでおすすめしたいのが質のよい睡眠をとること!!

寝室の環境を整えたり、入浴のタイミングを寝る1〜2時間前にしたりするなどして睡眠の質を上げていきましょう。

また、食事でも脳疲労の回復を促すことができます。

柑橘類に含まれるクエン酸や鶏肉・マグロに含まれるイミダペプチドなど疲労回復によい栄養素をバランスよく取り入れてみて下さい。


なお、脳疲労はうつ病や生活習慣病などの病気に繋がる危険性もあるので放置するのは禁物!

その日の疲れはその日のうちにとる習慣を付けて心身の健康を守りましょう!

脳疲労の回復を促す睡眠についてはコチラの記事をご参照ください!!

試す価値あり⁈脳疲労の回復によい習慣!!

現代は良くも悪くも情報過多な環境にあり、現代人は常にさまざまなストレスにさらされています。

これは脳にとっても最悪な状況。いつオーバーヒートしてもおかしくない状態にあります。

脳疲労の回復を促すには、このような状況をうまくコントロールすることが大切です。


例えば、便秘やイライラなど脳疲労の前兆サインがある場合、一旦情報をシャットダウンするのが懸命。

それから、ご自分が心地よいと感じる健康法を取り入れるのも効果的です。

例えば、雑念を抑えることで脳を休めてくれるマインドフルネスはおすすめの健康法になります。

マインドフルネスと言うと、宗教的なイメージから敬遠してしまう方もいるかもしれません。

ですが、今では医療現場でも用いられるほどその有効性は確認されています。


また、脳疲労にはプラズマローゲンを摂るのも効果的です。プラズマローゲンとはリン脂質の一種で脳にも存在していて、脳の健康に不可欠なもの。

実は、脳疲労を起こしている時、脳内のプラズマローゲンも減少している状態にあるそうです。


通常であれば、プラズマローゲンは食事から合成できますが、疲労状態にある脳ではうまく合成されません。

効率よく摂取するのであれば、サプリメントがおすすめです。

いずれにせよ、日頃から脳に疲労が蓄積されないように気を付けることが最初の1歩になります。無理のない方法で脳疲労を回復しましょう!

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疲労の回復を助ける精油

精油で疲労回復を促すのであれば、鎮静作用や自律神経を整える作用、刺激作用のある精油でのケアがおすすめ。

また、香りを認知する嗅覚は五感の中でも原始的な感覚器なので脳の疲れを回復するのにも効果的です。

心身のバランスが整えばおのずと倦怠感も和らいでいくでしょう。

芳香浴やアロマバス、キャリアオイルで希釈したものを塗布したりして日々の疲労リセットにお役立てください。

《おすすめの精油》
自律神経に働きかける精油

ペパーミント、バジル、レモングラス、ローズマリー、ラベンダー、ターメリック、ハワイアンサンダルウッド、レモン、メリッサ、ヒノキ、プチグレン、オウシュウアカマツなど

アロマは、フレーバーライフ【フレーバーライフ】

疲労の回復を助けるハーブ

倦怠感や倦怠感がある方はぜひハーブティーでのセルフケアから始めてみて欲しいと思います。

それにはいくつかの理由がありますが、心身の疲労回復にぴったりの方法だからです。


まず、疲労を感知する機能を抑制するカフェインは摂り続けると睡眠にも悪い影響を及ぼす恐れがあり、疲労の蓄積にも繋がりかねません。

その点、ハーブティーはノンカフェインな上、睡眠の質を上げる作用も期待できます。


また、慢性疲労と深い関わりがある活性酸素にもハーブの抗酸化作用がサポーしてくれて心身を守ってくれるのです。

それに、その時々の不調に合わせてハーブをブレンドすれば、プラスアルファの効果も期待できます。


まずは、お好きな香りのハーブティーから取り入れてみてはいかがでしょうか。

《おすすめのハーブ》
ハイビスカス、ローズヒップ、ネトル、セージ、スイートバジル、ヤグルマギク、アルファルファ、エキナセア、ギンコウ、セボリー、ワイルドストロベリー、グローブ、レモンピール、レモンバーム、ラベンダー、オレンジフラワー、オレンジピール、ローズ、リンデンフラワー、ローズマリーなど

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」
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まとめ

なかなか取れない疲れは脳疲労からくるものかもしれないんですね!睡眠や食事に気を付けながら脳疲労を回復させてあげましょう!!ただ、回復を促すと言っても忙しい現代人にとっては難しいことも多いはず…。

効率よく脳の疲れを回復させるのには精油やハーブもおすすめです。また、プラズマローゲンのサプリメントも脳疲労には効果的ですよ!!健康的な毎日を送るためにも疲れはその都度解消していきましょう!!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://www.amcare.co.jp/amc_labo/plasmalogen/seibun/seibun_003.html
https://health.suntory.co.jp/professor/vol24/
https://brewer.jp/interview/
https://clinic-senrinomori.com/topics/column/418/
https://diamond.jp/articles/-/287238?page=3
https://heisei-ikai.or.jp/column/jyoho-kata/
https://kyoto.krg.or.jp/news/2021/05/06/あなたの脳疲れていませんか??/
https://boocs.jp/about/plasmalogen
https://www.yomeishu.co.jp/health/3958/
https://www.shopjapan.co.jp/good-sleep-labo/article/043/#anchor2
https://www.amcare.co.jp/amc_labo/plasmalogen/expert/expert_002.html
https://point-g.rakuten.co.jp/healthcare/articles/2020/life_brain_tired/
https://diamond.jp/articles/-/96908
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO98757850T20C16A3000000/
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO10437250Y6A201C1000000/
https://toyokeizai.net/articles/amp/453453?display=b&amp_event=read-body
https://brand.taisho.co.jp/contents/tsukare/detail_174.html
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
朝日新聞出版/すべてがわかるアロマテラピー
苑田みほ著/ハーブブレンドレシピ

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