早めが肝心!!じんま疹は早急に対処しないと治りづらくなる??

じんま疹
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かゆいしぷくっと膨れ上がってるから蚊にでも刺されたのかなっと思ったら、しばらくすると跡形もなくなってたって経験ありませんか?それって、もしかすると蕁麻疹かもしれませんよ⁈

基本的に、適切な治療でよくなることが多い蕁麻疹ですが、慢性化すると数年にわたって症状が続くこともあるそうです!!この記事では蕁麻疹の症状が少しでも早く治まるように、蕁麻疹が出にくい体の作り方や日常生活で気を付けることについて紹介しています。

意外と知られていない腸との関係性についても触れていますので、ぜひ参考にしてくださいね!!

じんま疹が出たらすぐに皮膚科を受診しましょう!!

じんま疹は約15%〜20%の方が一生のうち一度は経験するほどよくみられる皮膚疾患です。

多くはかゆみを伴い、虫刺されのように突然皮膚の一部が盛り上がります。

特徴的なのがしばらくすると跡形もなく消えてしまうところ…。

基本的に、じんま疹は数十分から数時間以内に消えなくなります。

中には、半日〜1日症状が続いたり、次々と皮疹が現れたりケースもあるそうです。

原因としては食べ物や薬剤、細菌・ウイルス感染、寒冷や温熱といった物理的刺激などがよく知られていますが、これはほんの一部。

原因は実にさまざまで、複数の要因が絡みあって発症することもあるため、特定するのが難しいと言われています。


いずれにせよ、じんま疹が発症したらすぐに皮膚科を受診した方がいいと思います。

というのも、じんま疹は慢性化すると非常に治りづらくなるからです。

酷い方だと十数年もの間薬を飲み続けている人もいます。なお、かゆみや皮疹以外の症状を伴う時は注意が必要です。


下痢や腹痛、息苦しさ、唇が腫れるなどの症状が一緒に現れた場合は早めに医療機関を受診しましょう!

予防のために生活習慣を整えましょう!

一般的に、ストレスや不規則な生活、睡眠不足などはじんま疹を引き起こしやすいと言われています。

普段から規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠をとったり、ストレスを溜め込まないように努めたりすることが大切です。

また、じんま疹が出やすい方には食生活でも気を付けて欲しいことがいくつかあります。


例えば、アルコールや香辛料などの刺激物はかゆみを誘発するので避けた方がいいと言われています。

また、サバなどの青魚やタケノコ、餅などにはじんま疹を引き起こすヒスタミンによく似た物質が含まれることがあるので要注意。

できる限りじんま疹の原因や悪化する要素は取り除き、新鮮で添加物の少ないものを食べるように心がけてみてください。


なお、じんま疹が出ている時は症状を悪化させないように日常生活にも気を配つ必要がります。

患部を保冷剤や氷で冷やす、運動や熱いお風呂は控える、飲酒を避けるなどして、涼しいところで安静に過ごしましょう!

ストレスや睡眠不足を解消して蕁麻疹を予防しよう!!

慢性蕁麻疹は治りにくい⁈

たいていの場合、じんま疹は誘発するような刺激を与えないようにしながら治療すればよくなることが多いそうです。

ところが、適切な治療により速やかに症状が抑えられなかった場合、慢性化してしまう恐れが大きいとのこと…。

しかも、いったん発症すると、もともとの原因以外の刺激にも反応しやすくなります。

すると、些細なことですぐにじんま疹が現れやすくなり、身体にじんま疹のことを忘れさせるのが難しくなってしまうのです。

こうなってしまったら、症状を抑えられる薬を見つけて、最低でも3ヶ月以上は治療を続けていかなくてはなりません。


実際、慢性じんま疹がなかなか治らず、抗ヒスタミン剤やステロイド剤を長年飲み続けている方は少なくないそうです。

聞いたところでは、じんま疹の原因がピロリ菌や虫歯菌によるものだったことが分かり、治療したところピタッと症状が治まったという方もいます。

また、鉄不足が原因だった場合、鉄剤で症状が治まることがあるとのこと…。

一方で、合う薬がなかなか見つからず、つらい症状にひたすら耐えている方がいらっしゃるのも事実。

少しでもつらい症状から解放されたい一心で治療を頑張ってらっしゃいます…。

医師によると、治療が長期に渡るようなケースでも、しっかりと治療して症状をコントロールしていけば、ほどんどの方が薬が必要ないほどの状態に回復していくそうです。

ちなみに、慢性じんま疹は自律神経やホルモンバランスの乱れが影響して起きていると考えられています。


長引く症状につらい思いをされているとは思いますが、自律神経やホルモンバランスも整えつつ治療を頑張りましょう!

自律神経やホルモンバランスの整え方についてはコチラ!!

腸内環境を整えればじんま疹が出にくくなる?

もしかしたら、慢性化したじんま疹の原因が腸内環境にあるかもしれません。

実際、なかなか改善しない、再発を繰り返すじんま疹が腸内環境を整えた結果、改善したケースもあります。

どうやらこれには腸に棲む腸内細菌が関係しているようです。


皆さんもよくご存知のとおり、私たちの腸内には多種多様な細菌が存在しています。

そして、それらの細菌は善玉菌や悪玉菌、日和見菌の大きく3つに分類されていることも知られていますよね。


ここで注目したいのが全体の7割を占める日和見菌。

実は、日和見菌に属する真菌類(カビ)がストレスなどにより増殖するとリーガット症候群を引き起こしやすくなるというのです。

リーガット症候群とは腸内環境が悪化したせいで腸壁が荒され、本来吸収されるないはずの細菌などの有害物質が体内に取り込まれてしまうこと。


リーガット症候群によって漏れ出した有害物質は体のありとあらゆるところに運ばれて悪さをするのです。

皮膚においては、じんま疹やアトピー性の湿疹がそれに当たります。


なかなかじんま疹が改善しない方は、普段から規則正しい食生活や腸内環境も意識してみるといいかもしれません!!

例えば、水溶性食物繊維を多く摂るよう心掛けたり、普段の食事で発酵食品やオメガ3系脂肪酸を積極的に摂取するのもいいでしょう!!

また、添加物や加工食品などを避け、炭水化物や甘いものを食べすぎないようにすることも大切です。


日常生活ではストレスとうまく付き合い、睡眠不足を解消することも意識してみて下さい!

ちなみに、リーガット症候群はじんま疹以外にも以下のような症状を引き起こすと言われています。

今一度、腸内環境を見直して、心身共に健康な体づくりを目指してみてはいかかでしょうか⁉

筋肉痛、関節痛、胸やけ、息切れ、腹痛、抜け毛、消化不良、不眠症、記憶力低下、不安感、疲労感、口臭、神経過敏、食欲低下、喘息、アトピー性皮膚炎、過敏性腸症候群お腹の張りなど

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じんま疹の予防や症状緩和に役立つ精油

じんま疹の予防や症状緩和には免疫賦活や健胃、鎮静、抗炎症、殺菌、保湿などの作用を持つ精油を選びましょう!

また、ホルモンバランスや自律神経を整えるものも効果的です。例えば、かゆみが強い時にはローマン・カモミールやジャーマン・カモミールの精油がおすすめ。

また、保湿や皮膚修復作用のあるゼラニウムでのケアもスイートアーモンドや月見草油、ホホバオイルなどで希釈したものを患部に優しいタッチで塗布してくださいね。


《おすすめの精油》
ラベンダー、ティーツリー、ローマン・カモミール、ジャーマン・カモミール、ローズマリー、サイプレス、ゼラニウム、ペパーミント、ローズ、ユーカリラジアータ、スパイクナード、レモングラス、アーボビテ、ユーカリグロブルス、グレープフルーツ、オレンジスイートなど
※グレープフルーツには光毒性がありますので、皮膚に塗布した場合、12時間以内は日光に当たらないように注意しなければなりません。なお、オレンジスイートには光毒性がないとは言われていますが、念のため塗布した後は直射日光を避けて下さい。

原材料、植物だけ【フレーバーライフ】

じんま疹の予防や症状緩和に役立つハーブ

じんま疹も精油と同じような効果が期待できるものを選びましょう!

具体的には、抗炎症や粘膜保護、肌や傷の改善などの美肌効果、鎮静、免疫賦活、体質改善などの作用を持つハーブがおすすめです。

ハーブティーやチンキ剤、ハーバルバス、湿布、クリーム、浸出油などでご利用ください。


《おすすめのハーブ》
カレンデュラ、マロウブルー、ヤグルマギク、ヤロウ、リンデンフラワー、ローズ、エキナセア、レッドクローバー、ホップ、エルダーフラワー、ジャーマン・カモミール
※ホップはうつ症状がある時は使用をお控え下さい。

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」
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まとめ

蕁麻疹って癖になるとなかなか治りにくいんですね…⁈ただ、適切な治療でよくなるものなので、蕁麻疹らしき症状があるなら早めに皮膚科で診てもらった方がいいですよ!!

あと、驚いたのが蕁麻疹が自律神経やホルモンバランス、腸内環境と関係していること!!少しでも早く蕁麻疹を治したいなら、ここら辺のことも意識していきたいですね!!


いずれにせよ、蕁麻疹はちゃんと治療をしていけば軽快していくものなので、心身の状態も整えながら治療を頑張っていきましょう!!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://kijimaskinclinic.com/shinryo/じんましん
https://www.bdj.co.jp/articles/dr_chat/dr_chat-19.html
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa9/q08.html
https://www.hadanet.jp/articles/csu-question-and-answer/
https://www.tokyo-seikei.or.jp/dermato/jinmashin.html
https://ayako-clinic.jp/symptoms/dermatology/case3
https://www.motoyama-clinic.jp/info/flower/1003.html
https://www.makiko-hifuka.com/smart/guide/urticaria/urticaria10.html
http://www.daiko-dental.com/daiko-note/all/consideration/958.html
https://www.macrophi.co.jp/special/1291/
http://clinictakeda.com/15378672396846
https://www.biofermin.co.jp/nyusankin/chonaiflora/aboutchoflora/
https://style.nikkei.com/article/DGXDZO69317520T00C14A4NNMP01/?page=2
https://mbp-japan.com/ishikawa/kanpou-fukunoki/column/1702785/
https://yourkins.com/shop/information/k060
https://www.enanosato.com/blog/304
https://medicalnote.jp/contents/200907-004-VQ
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
朝日新聞出版/すべてがわかるアロマテラピー
苑田みほ著/ハーブブレンドレシピ

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