ストレス発散が苦手な人必見!ストレスと上手く付き合っていく方法 !

ストレス対処法
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ストレスってどうしたら感じにくくなるのかしら…⁈人間関係に仕事のこと、育児に介護…。ストレス過多な現代人にとってストレスと上手く付き合っていくことは人生の大きなテーマですよね⁈この記事ではストレスと上手く付き合う方法について考えています。ストレス発散が苦手な方に効果的な方法も紹介しておりますので、参考にしてくださいね!!

日本人はストレスだらけ??

もともと、日本人は遺伝子的に不安を感じやすいことから、ストレスに弱いと言われています。

しかも、忍耐を美徳とし、同調性が尊重される社会に生きる私たちはいつもストレスと隣り合わせ。


日本人の5人に1人が一生のうち一度は何かしらの精神疾患にかかるのも無理がありません。

やはり、ストレスが当たり前の世の中で生きている以上、ストレスとうまく付き合っていくことがとても大切なのです。

では、どのようにストレスと付き合っていけばいいのでしょうか?それには、普段から自分のコンディションを把握しておくことが大事!

疲れているのに眠れなかったり、好きなことが楽しめなかったりする場合は注意が必要です!

一般的に、人はストレス晒された時、精神面か身体面のどちらか弱い方にストレス反応が現れると言われています。


イライラして怒りっぽくなったとか、風邪を引きやすくなったとか、ストレスを感じた時に現れる症状に目を向けてみてください。

まずは自分のストレス反応を認識してから、自分なりのストレス対処術を身に付けていくんです。

ただ、中にはストレスに鈍感な人もいます。ストレスを肯定的に捉えてコントロールできるタイプの方です。

一般的にはストレス耐性が強いタイプになりますが、だからといって安心しきってはいけません。

本人がストレスを感じていなくても知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることがあ
ります。

ストレスに長期間晒され続けると、回復するのに時間がかかってしまうということを忘れずに…!

いま一度、自分のストレス反応を確認して健全な心身を維持していきましょう!

自分のストレス反応を知っておこう!

一般的に、気分が落ち込みやすくなったり、夜眠れなくなったりするのがストレスサインだと思われがちですが、ストレスが溜まった時に現れる心身の症状は個々で違います。

例えば、私の場合はストレスを感じると必ず肩こりや胃もたれの身体症状が現れます。

また、イライラが酷い時もストレスが溜まっている時。つまり、肩こりや胃もたれ、イライラが私のストレス反応というわけです。

なお、ストレス反応が分かったら適切な方法でストレス解消をすることが大事!

放置してストレスフルな状態が続くと、うつ病や胃がんなど病院での治療が必要な病気を招く恐れがあります。

そうならないためにも、自分なりの対処法を身につけてストレス反応を深刻化させないように気をつけましょう!

身体に現れる主なストレス反応

腹痛、胃もたれ、便秘、下痢、偏頭痛、肩こり、腰痛、動悸、めまい、手の震え、倦怠感、睡眠障害、生理不順、食欲の低下や増進など

精神面に現れる主なストレス反応

イライラ、不安感、憂鬱感、無気力、注意力や集中力の低下など

行動に現れるストレス反応

飲酒や喫煙量が増える、消極的になる、ヒヤリハットの増加、仕事のミスが増えるなど

肩こりや胃もたれでお悩みの方におすすめ!!

自分なりのストレス解消法を見つけよう!!

自分のストレス反応が分かったら、対処する方法についても考えておきましょう!!

基本的に、効果的なストレス解消法は人それぞれ。性別や状況でも変わってきます。

例えば、女性だと誰かに相談することでストレス発散する人が圧倒的に多いそうです。

実際、近しい人に相談することにはストレスによる心身への影響を弱める効果があるのでいい対処法だと思います。

対して、男性はストレス解消にお酒を飲む人が多いとのこと…。お酒は楽しく適量を飲む分には構いませんが、飲み過ぎは禁物。

むしろ、心身の健康を害する恐れがあります。そもそも、男性は女性に比べてストレス発散自体があまり得意じゃないようで、発散法がない人も多いのも問題です。

もし、自分なりのストレス対処法が見つかってない方は適度な運動や十分な睡眠と休養を心がけることから始めてみて下さい。

それから、「コーヒーを飲む」とか何でもいいので自分に最適な方法をいくつか作っておきましょう!!そうすることでストレス対処がうまくなっていきます。

ちなみに、私の場合は精油やハーブ!!大好きな香りを香ったり、ハーブティーを飲んだりすることでストレスを解消しています。

実は、私はストレス発散が下手な方で、以前はストレスが溜まっても放置していました。それでも何とかなっていたからです。

ですが、自律神経は年齢とともに乱れやすくなるもの…。心身の不調が現れ出してから自分なりの対処法を探し始めました。

残念なことに、私たちの日常生活には精神的なものだけでなく、物理的なものから科学的なものまでさまざまなストレス要素が潜んでいます。

自分でどうにかなるものはコントロールしていけたらいいですが、今の社会では難しいことも多いハズ…。

精油やハーブであれば多角的に心身に働きかけてくれるので、ストレス発散が苦手な方にもおすすめです。

以下に、ストレス緩和に役立つ精油とハーブをご紹介していますので、ぜひ心身の健康維持にお役立て下さいね。

ストレスを和らげるのに役立つ精油

私たちの体内で内臓などの働きを調整して体内環境を整えている自律神経。

ストレスによって自律神経が乱れると心身にさまざまな不調が現れます。

そこで、おすすめしたいのが鎮静作用のある精油。自律神経に働きかけてストレスから解放してくれます。

鎮静作用だけでなく、リフレッシュ作用や精神高揚作用のある精油も効果的。その時々の状態に合わせて使い分けて下さいね。


《おすすめの精油》
イランイラン、ラベンダー、ラバンディン、タンジェリン、レモンマートル、メリッサ、オスマンタス、ハワイアンサンダルウッド、クラリセージ、アミリス、ホーウッド、レモン、ベルガモット、フランキンセンス、マジョラム、ペパーミント、ヒノキ、プチグレン、グリーンマンダリン、ディル、コパイバなど

ストレスを和らげるのに役立つハーブ

ハーブでも精油と同じように自律神経が整えられることで、心身ともにリラックスすることができます。

ハーブティーやチンキ剤、サプリメントなど、お好みの方法を習慣付けてみて下さい。中でも、私のおすすめはハーブティー。

好みの香りのハーブを中心に何種類かブレンドしてみましょう。温かいハーブティーが心身をほぐしてくれます!

また、ハーブでも使い分けは効果的。就寝前は鎮静作用の高いものを、朝はリフレッシュ作用のあるものをといったように、自分にぴったりの方法でストレスに負けにくい心身を作りましょう!

《おすすめのハーブ》
ラベンダー、ヤグルマギク、レモングラス、セントジョーンズワート、ローズヒップ、オレンジピール、エルダーフラワー、レモンピール、ハイビスカス、リンデンフラワー、ローズ、キャットニップ、スイートマジョラム、レモンバーベナ、レモンバーム、パッションフラワー、バレリアン、ジャーマン・カモミール、ペパーミントなど

※ストレス耐性を高める効果が期待できるアダプトゲンハーブについてはコチラの記事もご参照ください!

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まとめ

ストレス発散が苦手な人は運動習慣をつける、十分な睡眠をとるなど生活習慣を見直すことから始めましょう!さらに、コーヒーで一息つくなど自分なりのストレス対処法をいくつか作っておくのも効果的ですよ!!

私のおすすめはハーブティーと精油でのセルフケア!!自分でどうすることもできないストレス反応に対してさまざまな方向から働きかけてくれます!!好みの香りのするハーブティーや精油でストレスと向き合ってみませんか?


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://heisei-ikai.or.jp/column/hardiness/
https://www.cocokarafine.co.jp/oyakudachi/mentalhealth/201609155.html
https://www.elle.com/jp/beauty/wellness/g27992725/application-aromatherapy-190701/
https://www.japa.org/mental_health/stress/cope.html
https://president.jp/articles/-/37912?page=2
https://doda.jp/woman/guide/100moya/088.html
https://toyokeizai.net/articles/amp/231021?page=3#
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/safety/mental/kojin/index.html
https://chr.co.jp/blog/stress-signs/#toc8
http://www.osaka-ganjun.jp/health/lifestyle/stress/more.html
https://sunpac.co.jp/column/stress-accumulates/
https://www.gakkohoken.jp/special/archives/219
https://wellbe-ing.jp/stress-30/
https://chr.co.jp/blog/stress-signs/
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
朝日新聞出版/すべてがわかるアロマテラピー
苑田みほ著/ハーブブレンドレシピ

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