秋冬の脅威!嘔吐下痢予防には手洗い・うがいと・・・?

嘔吐下痢(胃腸炎)
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胃腸炎が流行り出す時期になるとヒヤヒヤする人は少なくないハズ…⁉我が家も例外ではなく、毎年のように嘔吐下痢に悩まされてきました。嘔吐下痢にかかったことがある方なら分かると思いますが、吐しゃ物の処理も面倒ですし、家族間でも広がりやすいので本当に大変です!!

そこで、この記事では嘔吐下痢の対策について詳しく解説しています!!常日頃から対策しておくと何かと安心です!かかりにくい体の作り方についても紹介しています!!ぜひ、これからの季節の感染対策にお役立てください!!

秋冬に流行る嘔吐下痢の正体!

秋冬になると、突然襲われる嘔吐や下痢といった症状にヒヤヒヤするご家庭は少なくないと思います。

特に、お子さんのいるご家庭の場合、学校などから貰ってきて家族間でうつし合うケースも珍しくありませんよね。

我が家でも毎年のように誰かしらが貰ってくるので、うつし合わないように対策するのに大変でした!!

実は、秋冬に流行する嘔吐下痢の原因はウイルス性のものがほとんど…。ロタウイルスやノロウイルス、アデノウイルス、サポウイルスなどによる急性胃腸炎です。

やっかいなのが嘔吐下痢を引き起こすウイルスが多いこと…、一度罹ったウイルスに対しては免疫ができますが、ウイルスが多いため何回もかかってしまう可能性が高いのです。

ただ、我が家でもそうでしたが、年々掛かる回数や症状は軽くなっていきます。

しかしながら、特効薬がない上に症状を緩和する対処療法しかない嘔吐下痢はかからないに越したことはありません。

一般的に、この病気は抵抗力の弱い乳幼児やご年配の方、虚弱体質な方がかかりやすいと言われていますが、油断してはいけません。

寝不足やストレス、過労で体力が低下している方もかかる可能性が高いそうです。

秋冬は嘔吐下痢以外にもインフルエンザや溶連菌などさまざまな感染症が流行します。

日頃から、抵抗力を上げて病気になりにくい体作りを心がけていきましょう!!

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子どもが嘔吐下痢になった際の対処法!

まず、嘔吐下痢が疑われる場合、早めに医療機関を受診することが大事!

特に、乳幼児やご年配の方は重症化する恐れがありますので注意が必要です。

とりあえず、家庭では脱水症状を起こさないように経口補水液などで水分摂取を心がけましょう。

食事は症状が治ってから、おかゆなど消化によいものから食べ始め、徐々に通常の食事に戻していくといいと思います。

次に、気をつけておきたいのが家庭内感染の予防です。家族に感染者が出た場合は、手洗いでの予防が基本になります。

感染者の便や吐瀉物を処理した後、食事を作る前など、石けんを使って、流水で丁寧に洗いましょう。

それから、寝具や床などに嘔吐した場合の後処理もかなり重要です。

基本的に、処理する人は使い捨て手袋、マスク、エプロンで感染予防しながら適切な方法で処理することで周囲に感染が広がるのを防げます。


例えば、ノロウイルスの場合は85度以上の熱湯に1分以上浸すか、次亜塩素酸ナトリウムを薄めて消毒する必要があります。

ただ、寝具などに吐かれた時などはこの方法での処理が難しいと思います。

我が家でもこのような経験を何度もしましたが、家庭内感染の予防の難しさを痛感しました。

やはり、嘔吐下痢はかからないのが一番!!常日頃から体調管理に気をつけて感染症にかかりにくい体を作っておきましょう!



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嘔吐下痢にならないために必要なこと!

基本的に、嘔吐下痢にならないために最低限できることは手洗いうがいと消毒です。

トイレに行った後や食事前、帰宅後など小まめに行うことで予防していきましょう。

それでも、かかりやすい方におすすめしたいのがプロバイオティクスの摂取です。

プロバイオティクスとは、人体に有益な微生物のことで、乳酸菌やビフィズス菌などのことを指します。

例えば、母乳に含まれるラクトフェリンもプロバイオティクスの一種です。

ラクトフェリンには免疫を高めたり、ウイルスを抑制したりする効果があるそうで、ノロウイルスをはじめとする感染症予防に有効だということが分かっています。

しかも、プロバイオティクスの効果は感染予防にとどまりません。アレルギーやガン、動脈硬化などの病気の予防にも効果が期待できるのです。

ただ、プロバイオティクスの摂取で感染予防をする場合、継続して取り続けることが大切だと言われています。

これからの時代、感染予防は健康維持に欠かせないことになると思います。

かかってから慌てるより、かかりにくい、かかっても軽症で済むような体を作っていきましょう‼

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嘔吐下痢の予防や症状緩和に役立つ精油

精油でウイルスによる胃腸炎の改善を図る場合、抗ウイルスや抗菌、免疫賦活、健胃、蠕動運動促進などの作用を持つものを使うといいでしょう。

使用方法としては芳香浴やキャリアオイルで希釈したものを患部に塗布するのがおすすめです。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、ノロウイルスに関しては、細胞壁がないことから精油の抗ウイルス効果に期待ができないと言われています。

ですが、精油の解毒や免疫強化などの作用で回復を促すことはできると思いますので、症状の緩和にお役立てくださいね。

《おすすめの精油》
オレンジ、クローブ、ジンジャー、フェンネル、ペパーミント、マンダリン、レモン、ティーツリー、ラベンサラ、レモングラス、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノン、ネロリ、カモミール・ローマン、タイム・リナロールなど

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嘔吐下痢の予防や症状緩和に役立つハーブ

嘔吐下痢対策として、また、症状を緩和させたい時に役立つハーブには、抗ウイルスや抗炎症、免疫賦活、整腸、健胃、駆風などの作用があるハーブでのケアがおすすめです。

ハーブティーやチンキで利用するといいですよ!ただでさえ、秋冬は感染症に悩まされる時期です。

普段からハーブティーなどで対策をして感染症にかかりにくい体に整えておきましょう。

《おすすめのハーブ》
マレイン、ジャーマン・カモミール、ヤロウ、ローズ、ジンジャー、ミント、シナモン、エキナセア、オレガノ、サマーセボリー、バジル、タイム、セージ、アニスシード、オレンジピール、レモングラス、リコリス、ターメリック

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症状が酷いときは経口補水液でしっかり水分補給し、回復期にハーブティーで症状の緩和や回復を促しましょう! 
もちらん、感染予防に普段から飲用するのもおすすめです!
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まとめ

ご存知かと思いますが、嘔吐下痢には有効な抗ウイルス薬がないため、症状が治まるまでは対処療法で乗り切るしかないんですよね…。我が家の場合、子供が脱水症状まで引き起こし点滴をする羽目になったことがあります。それからは、予防に努め徐々にかかりにくくなってきました!!

やはり、かかりにくい体作りに勝るものはないんだと思います!!今回紹介した免疫を高める方法は感染症に負けない体を作る上でも大切です!ぜひ、常日頃から家族みんなで体調管理に努めていきましょう!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://www.nagatsuta-ks-hp.or.jp/info/post-1461/
https://www.nagatsuta-ks-hp.or.jp/info/post-1461/
https://general.kenei-pharm.com/learn/norovirus/5363/
https://www.paramount.co.jp/learn/topics/detail/1
https://www.google.co.jp/amp/s/news.ameba.jp/amp/entry/20160812-212
https://www.hanshink-kodomoqq.jp/?page_id=1872
https://kankyomirai.co.jp/ノロウイルスの潜伏期間や検査、症状、予防、消
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/tthc/kansensho/kansensho/shikkan/ityoen.html
https://www.viagra-hama1.com/blog/blog237.html
https://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/probiotics/achieve_1.html
https://www.deodor.co.jp/magazine/2015-12.html
https://lifekampo.com/herb-tea-enterogastritis
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
朝日新聞出版/すべてがわかるアロマテラピー
苑田みほ著/ハーブブレンドレシピ
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