気管支炎は悪化させないことが大事⁉精油やハーブで予防と改善のサポートも!

気管支炎

Last Updated on 2024年5月31日 by SIZEN

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「風邪は治ったのにせきとたんが長引いてなかなか治らないのよね…。」ちょっと待って!!長引くせきは要注意!!気管支に炎症が起こっていることで、せきやたんの症状が長引いているかもしれませんよ!

一応、気管支炎は誰でもなる病気ですが、重症化すると肺炎になることもあるので注意が必要です!この記事では、気管支炎を予防・改善する方法について分かりやすく紹介しています。精油やハーブでのサポートも効果的ですので、ぜひデイリーケアに取り入れてみてくださいね!

なお、このブログでは症状別におすすめの精油やハーブも紹介しています。精油やハーブにはそれぞれのページに飛ぶリンクが貼ってありますのでチェックしてみてくださいね!精油やハーブの使い方が分かりやすく紹介してありますので、ぜひ日々の健康維持に活用くださいね!!

※本ページはプロモーションが含まれています。

気管支炎は自然治癒する?

気管支炎とは感染症によって気管や気管支に炎症が起こっている状態です。

とりあえず、風邪を引いたときに発症する急性気管支炎であれば安静にしていれば自然治癒するため、さほど心配する必要はありません。

ちなみに、急性気管支炎は大半がウイルスなどの感染症によるもの!

主な原因にはインフルエンザやアデノウイルスなどのウイルス感染のほかに、マイコプラズマや百日咳菌のような細菌やガスなどの刺激も考えられます。


通常であれば、数日〜数週間で自然に治まりますが、ぜんそくや肺気腫など肺の病気を持っている方は長引く傾向があるとのこと。

喘息発作を起こしたり重度の肺炎へと進行したりすることもあるので注意が必要です。

いずれにせよ、慢性化させないように早めに治すように心がけましょう。

一方で、慢性気管支炎に関しては呼吸器内科専門医のいる医療機関での検査をおすすめします。

というのも、慢性気管支炎だと診断された方が精査してみると他の病気だったというケースも少なくないみたいなんです。


この病気の主な原因はタバコですが、ほかにも加齢やアレルギー、大気汚染などの要因が気管支の構造に障害をもたらすことによって過剰にたんが生産されてしまうとのこと…。

地道な治療も必要になるので、信頼できる医師のもとご自分に合った方法で向き合っていくことが大切です。


念のため、3週間以上せきやたんが続く場合は専門医に診てもらいましょう。

気管支炎を早く治そう!

まず、自然治癒が望める急性気管支炎については安静にして免疫力を高めてあげることが大事!

バランスのとれた食事で栄養をつけたり、ストレスを溜め込まないように工夫したりしながら回復を促しましょう!

また、ほとんどの原因がウイルス感染にあるので、常日頃から気管支炎にならないように心がけることも大切です。

手洗いうがいなど基本的な感染対策も日頃から意識してみてください!

ちなみに、このような予防法は慢性気管支炎においても重要だそうです。

症状を悪化させないように生活習慣にも気をつけながら免疫力を高めていきましょう!!


ただ、何よりも重要なのが原因を取り除くこと!バタコは禁煙し、汚染大気、刺激性ガスなど症状を悪化させるものはできる限り避けたほうが無難です。

ちなみに、慢性気管支炎には運動も効果的だとのこと!肺機能の維持・改善にもいいですし、症状を悪化させる恐れがあるストレスの発散にも繋がります。

散歩やヨガなど疲れが残らない程度の軽めの運動でいいので継続していくといいと思います。


繰り返しになりますが、慢性気管支炎は長引く病気です。適切な治療を受けながら、普段の暮らしの中でも運動や食事などで悪化しないような工夫をしていきましょう!

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酷いせきで夜寝れないときの対処法!

我が家では夜咳き込んで寝づらいときは中指の第一関節~第二関節の間にアルミホイルを巻きます。この方法は鍼灸師の福辻鋭記さんが提唱されていたものですが、「アルミホイル指輪健康法」として雑誌で紹介されたのがきっかけで広まりました。一見すると、眉唾物だと思われるかもしれませんが、実はこの方法はれっきとした東洋医学に基づいた対処療法らしいですよ!どうやら、鍼が金属のプラスイオンになろうとする性質(イオン化傾向)を利用して身体の不調に働きかけるのと同様の効果が得られるみたいです!

アルミホイル指輪は症状によって巻き付ける指が違うようで、気管支炎の場合は中指がいいとのこと!中指には気管支や肺などせきにまつわるツボもあるので、中指にアルミホイルを巻くのがいいそうです。本来なら、ピンポイントでツボにアルミホイルを巻くのがいいみたいですが、なかなか難しいので、我が家では中指を包み込むように巻いています。残念ながら、高齢者には効果が薄いようですし、効かなかった方もいるようなので試してみてよかったら症状緩和にお役立てくださいね!

-症状別の巻く指-

右手
<腸の不調>人さし指の付け根

<肩こり>人さし指の第2関節の上端

<ホットフラッシュ>中指の付け根

<頭痛>薬指の付け根

<冷え性>小指の爪の根元
 
左手

<ひざの痛み>親指の付け根

<胃の不調>人さし指の付け根

<腰痛>小指の爪の根元

免疫力を高めて気管支炎を早めに治そう!

気管支炎の症状緩和に役立つ成分!

気管支炎は誰もがかかったことのあるありふれた病気ではありますが、悪化すると慢性化したり肺にまで炎症が広がったりすることもあるので要注意!できる限り予防していきたいものです。

基本的には、規則正しい生活や食生活を見直すことで免疫力をあげることが大事ですが、なかなか難しいって方もいるでしょう。

そこで、ここでは気管支炎の予防や症状緩和に役立つ成分を紹介していきたいと思います。

Nアセチルシステイン

Nアセチルシステインは抗酸化作用のあるアミノ酸の一種、美容や健康にいいとされサプリメントなどに幅広く利用されています。気管支ではたんや膿の粘りを取って廃出させやすくする作用があります。実際、慢性気管支炎や喘息など呼吸系の症状を和らげるのにいいと言われていますし、世界中の医療機関でも慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状の改善に使われているそうです。

ハナサナギタケエキス

ハナサナギとは子嚢菌類バッカクキン目セミタケ科のキノコ。冬虫夏草の一種でチョウやガに寄生してキノコになります。もともと、冬虫夏草は古くから不老不死、強精強壮の秘薬として重用されてきたもので、慢性気管支炎や慢性ぜんそくに使用されていました。ハナサナギタケも咳やたんに効果があると言われていますし、免疫も高めてくれるので気管支炎の予防にも効果的です。

オメガ3脂肪酸

最近の研究で、DHA・EPA等のオメガ3脂肪酸には炎症を抑える作用がある可能性が高いということが分かっています。つまり、炎症が関与している肺機能の低下や慢性気管支炎の予防にも役立つ可能性があるというわけです。実際、オメガ3脂肪酸の血中濃度が高いと肺機能も高いとのこと。日本人は食の欧米化や魚の摂取が減っていることでオメガ3脂肪酸は不足しがちです。青魚や亜麻仁油などオメガ3脂肪酸を多く含む食品もバランスよく取り入れていきましょう。

ビタミンD

ビタミンDには免疫機能を調整する働きがあり、気管支炎を抑制する作用が期待できます。また、風邪やインフルエンザなどの感染症や気管支炎予防や症状緩和にも効果的です。ビタミンDは日光浴で生成できますが、ライフスタイルや食生活の変化により現代人はビタミンDが不足しがちです。サプリメントなどから上手に取り入れましょう。

プロポリス

優れた抗菌作用があることから天然の抗生物質と名高いプロポリス。最近の研究でもプロポリスの持つ抗炎症作用が免疫を適切に働かせることで、外部から侵入した細菌や異物を排出することが示唆されました。実際、プロポリスはコロナ感染患者の入院期間を短縮させたり、子どもがウイルス感染した際に夜間のせきを改善するとの報告もあります。また、鼻漏や鼻粘膜の腫れといった症状を緩和するのにもいいようで、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎からくる気管支炎にも効果的です。何より、プロポリスには免疫力を高める作用もあるので、少しでも早く体調を戻したいって方にはいいと思います。ただ、蜂蜜関連のアレルギーがある方や1歳未満の乳幼児、妊娠中、授乳中の方は控えた方がいいと言われていますので、使用する際は注意事項を守ったうえで使用しましょう。

気管支炎の症状緩和に効果的な精油

気管支炎には抗菌、抗ウイルス、去たん、鎮せき、免疫賦活作用のある精油でケアしましょう。

なお、気管支が炎症を起こしている状態であれば吸入法が効果的!

ハンカチやティッシュに1、2滴垂らして吸入するのもいいですし、お湯を入れたマグカップや洗面器に1、2滴垂らして吸入するのもいいでしょう。

また、キャリアオイルで希釈したものを胸や背中に塗布するのもおすすめです。

《おすすめの精油》
ユーカリ・ラジアータユーカリ・グロブルスサイプレス、シダーウッド、サンダルウッド、ベンゾイン、サイプレスラベンサラレモンティーツリーペパーミントニアウリ・シネオールローズマリー・シネオールジンジャーフランキンセンス、プチグレン、レモンバームなど

気管支炎の症状緩和に効果的なハーブ

ハーブティーなどデイリーケアに取り入れやすいハーブは気管支炎予防におすすめです。

抗菌、抗ウイルス、免疫賦活、去たん、気管支鎮痙などの作用のあるハーブで常日頃から気管支炎にならないようにサポートしてあげましょう。

もちろん、症状を和らげるのにもいいので、ハーブティーやうがい、蒸気吸入など続けやすい方法を日常生活に取り入れてみてくださいね。

《おすすめのハーブ》 
タイムネトルジャーマンカモミールエルダーフラワーエキナセアマロウブルー、マシュマロー、アニスアンジェリカ、キャットニップ、レモンバームリンデンフラワーシナモン(セイロン)、ハニーブッシュ、ヒソップ、フェンネルペパーミント、ホーリーバジル、マレイン、ユーカリ、リコリス、ルイボスなど

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まとめ

気管支炎って身近な病気ってこともあって油断していたけど、重症化しないように早めに対処することが大事なんですね!!特に、感染症が流行りやすい冬場は気管支炎を発症しやすみたいなので気を付けましょう!!

私の身近にもアレルギーからくる気管支炎に悩まされている方がいましたが、自分に合ったサプリメントを見つけてからは症状が落ち着いているそうです!とりあえず、早めに対処して、長引かないようにしなきゃいけませんね!!

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《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
https://www.jiritsu-shinkei.jp/14663151281288
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https://www.kamimutsukawa.com/blog2/counseling/596/
https://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/detail/bitamin_d.html#:~:text=ビタミンDには、「免疫,が分かってきました%E3%80%82
https://mikami-naika-clinic.jp/blog/news/3039/
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ohwadaclinic/topix/Topics201109.pdf
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https://peing.net/ja/q/aeffe98c-a4f8-43fc-a675-23d046408160
https://jisin.jp/life/health/1750570/
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
朝日新聞出版/すべてがわかるアロマテラピー
ナチュラルハーモニー&サイエンス/エッセンシャルオイル家庭医学事典
苑田みほ著/ハーブティーブレンドレシピ260

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