根本から変えよう‼️体質改善で健康的な心身を!

体質改善
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「太りにくい体質になりたいな~!」とか「疲れにくい体だったらいいのになぁ…」とか、誰もが一度は理想の体質を望んだことがあると思います。実際、冷えや便秘などさまざまな理由から体質改善を目指す方は少なくないですもんね⁉

ですが、目的を叶えたい一心でやみくもに体質改善しようとしても、自分の体質に合った方法でなければ逆効果になるかもしれないんです!!そこで、この記事では正しい体質改善方法について紹介しています。まずは、自分の体質を知ることから始めて、正しい方法で体質を改善していきましょう!!

まずは自分の体質を知ることから始めましょう‼️

まず、体質改善をするにあたって重要になるのが自分の体質を知ることではないでしょうか。

というのも、体質改善をしたいということは何らかの不調があり、その不調が体質からきている可能性が高いからです。


そもそも、体質とは生まれもって備わっているもので遺伝的要素が強いものです。

ちなみに、気質も生まれもって備わっており、体質によって考え方や捉え方などの傾向が決まるとも言われています。

実際、むくみやすいとか風邪をひきやすい、太りやすい、なかなか寝付けないなど、普段から悩まされていることが生まれ持った体質に関係していることは少なくないそうです。

ところで、体質改善については西洋医学よりも東洋医学の方が得意分野ですよね。

そこで、ここからは中医学をもとに体質について詳しくみていきたいと思います!!

まず、中医学では体質を平和質、気虚質、陽虚質、陰虚質、痰湿質、湿熱質、血瘀質、気鬱質、特稟質の9つに分類しています。

そして、体質改善をしたい場合、それぞれの体質に合った方法で体質改善を図るのです!!

例えば、湿熱質の場合だと「辛い食べ物は避ける、比較的運動量の多いスポーツを行う」

また、気虚質であれば「栄養豊富で消化しやすい食事を心がけ、運動は散歩など緩やかな運動を行う」

といったように、体質に合わせて食事や運動など生活習慣を改めることが大切です。

しかしながら、体質は生まれもったものだけでなく生活環境や社会環境、地理的環境、気候など現在置かれた環境によっても変化します。

しかも、今抱えている体調不良の原因が必ずしも体質のせい
とは限りません

加齢やストレスなどが複雑に絡み合って現れている可能性もあります。

このように体調はさまざまな要因に左右されるからこそ、自分の体質を知って体調管理をすることが求められるのです。

体質改善の第一歩として、まずはご自分の体質を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

自分の体質を調べてみよう!!

ここでは先ほどご紹介した中医学をもとに体質をチェックしてみましょう。

以下に挙げた9つのタイプ別の特徴で当てはまる項目が多いものがご自身の体質になります。

あらかじめ言っておきますが、体質は1つに限られているわけではありません。

ちなみに、日本人の場合は気虚タイプをベースに他のタイプをあわせ持つことが多いと言われています。

いくつかのタイプに当てはまることもあるかと思いますが、その場合、多く当てはまるタイプに合った方法で心身をケアするといいですよ!

☆平和タイプ
特徴:先天的に授かった体質が良好で、その後の体調管理も適切なため心身ともにバランスがとれている

・中肉体型
・元気があり病気になりにくい
・明るい性格
・顔色がよい
・気力がある
・快眠
・反応が早い
・正常な食欲
・排尿、排便ともに正常
・月経周期が順調
・月経痛がない
・経血の色が赤
・舌質の色が淡い赤
・舌の左右辺縁が円滑
・舌苔が薄く付着し、少し白い
・不整脈がない
・脈がほどよく強く、1呼吸につき4回の脈拍
・疲れにくい
・頭髪に艶あり

☆気虚タイプ
特徴:身体機能が低下し気が不足ぎみ。胃腸が弱く疲れやすい

・顔色が白、あるいは黄色っぽい
・風邪を引きやすい
・疲れやすい
・気力がない
・声が小さい
・気温に関係なく汗をかきやすい
・少食
・軟便または下痢
・舌質の色が白っぽい
・脈は緩やかで拍動が弱い
・舌質にむくみがあり歯痕ができている
・めまいが起こりやすい
・臆病
・筋肉にたるみがある
・お腹が張る
・むくみやすい
・忘れっぽい
・頻尿で尿漏れをする
・月経時の出血量が多い
・経血が薄い
・月経痛がある

☆陽虚タイプ
特徴:生まれつきエネルギーが不足しやすい。冷えやすく寒がり

・顔色が白っぽい
・手足や体が冷えやすく
・息切れがある
・動悸が起こりやすい
・汗をかきやすい
・むくみやすい
・下痢しやすい
・頻尿で尿の色が薄い
・舌質の色が淡く、舌辺に歯跡がある
・脈がゆっくりで一定しない(不整脈)
・物静かな性格
・抜け毛が多い
・目の周辺が暗い
・筋肉にむくみがありたるんでいる
・温かいものを好む
・月経時の出血量が多い
・月経周期が一定でない
・月経痛がある

☆陰虚タイプ
特徴: 痩せていて背の高い人に多い。熱がこもりやすく、体内の水分が不足しがち。ニキビなど肌が荒れやすい

・頬が赤く熱を帯びている
・口が乾きやすい
・目や皮膚が乾燥しやすい
・暑がりでのぼせやすい
・手のひらや足裏に熱感がある
・めまいが起こりやすい
・唾が少なく喉が乾く
・寝つきが悪く寝汗をかく
・大便が乾燥している
・尿の量が少ない
・尿の色が濃い
・月経不順で早くくることが多い
・月経時の出血量が少ない
・舌質は紅色
・舌苔がなく乾燥してひび割れがある
・脈が細い
・せっかちな性格
・冷たい物を好む

☆痰湿タイプ
特徴:余分な老廃物が体内に蓄積している。冷え性があり、むくみやすく肥満体型

・顔色が黄色っぽい
・体が重い
・倦怠感がある
・汗っかき
・めまいが起こりやすい
・痰が多く、痰絡みの咳をよくする
・胃や胸につっかえ感がある
・食欲不振
・舌質は分厚くて大きい
・舌辺に歯跡がある
・舌苔が白い
・脈は緩やか
・むくみやすい
・下痢をしやすい
・額が脂っぽい
・温厚な性格
・肥満体型
・眠気を感じることが多い
・尿が白濁している
・月経が遅れぎみ
・月経痛がある
・無月経

☆湿熱タイプ
特徴:飲みすぎや食べすぎにより体内に余分な水分や過剰な熱がこもっている状態

・顔色が黄色、あるいは暗い色
・顔や鼻が脂っぽい
・ニキビなど化膿しやすく痛みがでやすい
・口内が常に苦い
・口臭がある
・尿に熱感がある
・尿の色が濃い
・暑がり
・じっとりとした汗をかく
・常に体が熱っぽい
・喉が乾く
・粘り気があり臭いが強い便が出る
・脂っぽいものや辛いものを好んで食べる
・舌質は赤くぼてっとした厚みがある
・舌苔は黄色くべったりついている
・歯が黄色い
・残便感がある

☆血瘀タイプ
特徴:何らかの原因により血が滞っている状態。女性の場合、冷えから血流が悪くなっていることが多い

・顔色が暗い
・目の下にクマがある
・シミが多い
・肌が乾燥している
・アザができやすい
・体の特定の場所に痛みがある
・しこりがある
・便の色が黒っぽい
・生理周期が遅れる
・月経痛がある
・経血量が少なく黒っぽい色をしている
・経血に血塊が混じっている
・舌質の色が紫がかった暗い色をしている
・舌質に黒い斑点がある
・舌裏の静脈が目立つ
・脈は細くて一定していない
・せっかちな性格
・イライラしやすい
・物忘れが酷い

☆気鬱タイプ
特徴:自律神経が乱れて精神的に不安定な状態。生命維持活動を維持するのに重要な気が滞っているためさまざまな症状が現れる

・顔色が悪い
・ため息が多い
・げっぷやしゃっくりが出やすい
・不安感がある
・眠りが浅い
・喉や胸につかえる感じがする
・腹部が張れて痛みを伴うことがある
・便秘と下痢を繰り返す
・生理不順
・生理前に乳房が張る
・舌質の色は薄ピンク
・舌苔が薄く白い
・脈は細い
・情緒不安定
・感傷的になりやすい
・落ち込みやすい
・あがり症
・驚きやすい

☆特稟タイプ
特徴:外部刺激に対する防御反応の低下が見られる。特に、アレルギー反応が著しい

・花粉症がある
・蕁麻疹がでやすい
・アトピー体質
・環境の変化に対応しにくい
・風邪を引いてないのにくしゃみが出る
・風邪を引いてないのに鼻水が出あり鼻詰まりになったりする
・季節の変わり目に息苦しくなる
・皮膚にかき傷が残りやすい
・汗をかきやすい
・温度の変化に敏感
・嫌なにおいに敏感で息苦しさも感じる
・薬や食べ物などに対する過敏症

タイプに合った方法で心身をケアしましょう!

ご自身の体質が分かったら、体質にあった方法で生活習慣を改めることが大切です。

基本的に、生まもって授かった体質を変えることはできませんが、生活習慣を変えることで健康的な心身を維持することはできます。

逆に、何かしらの不調があるのにも関わらず、何の対策もしないのはもってのほか!!

病院を受診しても何の異常もない、いわゆる未病は放置していたら重篤な病気になる恐れもあるんです

常日頃から健康に気を配り、体調に不安がある時はしっかり対処して心身の健康維持に努めましょう!!

ここからは体質ごとに適した改善方法をご紹介ますので、ぜひ健康維持にお役立てください。

ただ、今回は健康体質である平和質以外の養生法をご紹介しています。

平和質の方は今の体質を維持できるよう、食事や運動、生活習慣などに気をつけながら健康的な生活を送ってくださいね。

☆気虚タイプ
気虚タイプの方はエネルギー源となる気が不足していると言われています。

そこで、普段から規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事を適量摂取するよう心がけ、食べすぎないようにすることが大切です。

ちなみに、食欲がない時はおかゆなど温かくて消化によいものを食べるようにして、胃腸に負担をかけないこと!!

また、肉や魚など高カロリーのものを摂取することは気虚質を助長することになりかねませんので注意が必要です!!


それから、体を冷やすようなことは避け、睡眠もしっかりとること、そして、朝は早起きして朝日を浴びることも大切。

運動も激しいタイプのものは避け、ヨガやウォーキング、散歩など緩やかなもの
を選んで行ってくださいね!!

☆陽虚タイプ
陽虚タイプの方に気をつけて貰いたいのが冷え対策。もともと、陽虚タイプは遺伝などの影響により生まれつき冷えやすい体質と言われています。

それから、生活習慣が陽虚に拍車をかけることがあるので要注意!!

睡眠の妨げになるようなことや夜更かしは控えて十分な睡眠をとり、疲労が蓄積しないように生活習慣を整えましょう。

また、体の熱を逃さないように心がけることも大切!!食事や運動で体を冷えから守るなどして体質改善を図ってみて下さい。

食事においては、体を温める食材や消化によいものを選ぶように心がけ、運動はじんわり汗をかく程度の運動にとどめておきましょう。

☆陰虚タイプ
水分が不足しがちな陰虚タイプの方はうるおい不足にならないよう心がけて生活することが大切。

うるおい不足にならないようにと言っても、ただ水分を補給すればいいというわけではありません。

ストレスや過労の状態を避け、質の高い睡眠をとったり、日中は活動的に過ごしたりして規則正しい生活をすることも大切です。


それから、陰虚タイプの方は食事の面でも注意が必要。香辛料や脂っこいものなどは体をほてらせるだけでなく水分まで奪ってしまいます。

普段から野菜中心の食生活を心がけ、味付けはできる限り薄くするように努めましょう。

運動でも、汗をかくような激しい運動は避けた方が無難です。水泳やアクアビクスなどの水中で行うスポーツを適度に行って下さいね!!

☆痰湿タイプ
余分なものを溜め込みやすい痰湿タイプの方には普段から食事やお酒の量に気をつけてもらいたいと思います。

量を減らすのに越したことはありませんが、難しい場合はカロリーの低い食材を選んだり、野菜中心にしたりして工夫するといいですよ。

また、食事の前に白湯を飲んだり、よく噛んで食べたりして必要以上に食べないように心がけるのもいいでしょう。


それから、代謝を促し、余分なものを排出する効果がある香辛料やお酢を調味料として取り入れるのもおすすめ!!

なお、余分なものを排出するのには運動も有効です。じんわり汗をかく軽めの運動を生活の至るところで取り入れて体内の巡りをよくしてあげましょう。

そして、夜はできる限り湯舟に浸かって汗をかき、しっかりと体を休めて
1日の疲れをとって下さいね!!

☆湿熱タイプ
基本的に、湿熱は食べすぎや飲み過ぎからくるものなので、食生活の改善が必要不可欠。

脂っこいものや高カロリーのもの、アルコールや香辛料など湿熱を助長するようなものは避けましょう。

それから、蓄積された水分やこもった熱を消費してあげることも大切です。

消化器の働きを助け、水分の代謝を促すような食事を心がけて下さい!!

また、湿熱タイプは早食いや水分を摂りすぎる傾向があるので要注意!!


食事の際はゆっくり噛んで食べ、水分は喉が渇いた時に少しずつ飲むように心がけましょう

運動で湿熱を解消する際はしっかり汗をかけるようなウォーキングなど運動量の多い有酸素運動がおすすめです。

ちなみに、湿熱タイプは怒りっぽくイライラしがち。ツボ押しやヨガなど精神を鎮めるケアで安定した精神状態を保つといいですよ。

☆血瘀タイプ
血瘀タイプの方に必要なことは血行をよくすること。

緩やかな運動を習慣付けたり、体を温めるような食事を摂ったして体を冷やさないように心がけてみて下さい。

食事においては血の流れを促す食品がおすすめですが、アルコールは飲み過ぎると逆効果になるためほどほどに…。

それから、運動はあまり負荷のかからない中程度以下のウォーキングやストレッチなどがよいでしょう。


なお、イライラしたり考えすぎたりすることはストレスによって血の巡りを滞らせるため要注意!!

普段からイライラしないようにリラックスし、ストレスも溜め込まないように心がけましょう!!

☆気鬱タイプ
気鬱タイプの方は明るくリラックスできるような生活習慣を身につけることが何よりも大切です。

ヨガやストレッチのような深い呼吸を必要とする運動や癒し効果のあるアロマ、ストレス発散になる習慣などを積極的に取り入れてみて下さい。

食事においては、香辛料や辛いものは控えて、うす味で消化しやすいものを選んで食べるように心がけましょう。


なお、気鬱タイプの方に気をつけておいてもらいたいのがストレス喰いです。ついつい甘いケーキやスナック菓子に手が伸びることがありませんか?

その時はゼリーや和菓子、甘酸っぱい果物などを食べるように
してみて下さいね!!

☆特稟タイプ
特稟タイプの方にはこれと言った解決策はありませんが、アレルギー症状を出さず、胃腸を労ることが大切です。

普段からアレルギー源になるものを避け、脂っこいもの、甘いもの、辛いもの、生もの、冷たいものなど控えるなどして健康維持に努めて下さい!!

また、過敏な体質なため、普段からストレスを溜め込まない、無理や我慢をしないことも重要です。


この他にも、生活環境を清潔に保ったり、精神的な安定を保ったりしながら緩やかに体質改善を図りましょう。

体質改善に効果的な方法はコレ!

これまで見てきたように、体質改善する上で最も重要なことは自分の体質にあった方法で生活習慣や食生活を改善することです。

そして、もう一つ大切なのが腸内環境を整えることになります。

というのも、腸内には体内の免疫細胞の60%が集結しているだけでなく、第二の脳と呼ばれるように脳に次ぐ多くの神経細胞が存在しているからです。

つまり、腸内環境が悪くなると風邪などの病気にかかりやすくなったり、精神の状態が悪くなったりするということです。

心身の健康を維持する上で腸内環境を整えることがいかに重要なことか分かりますよね。


ただ、腸内環境を整えたいからと言って、やみくもにヨーグルトや乳酸菌飲料を食べても意味がないそうです。

そこで実践してほしいのが、腸内細菌のバランス(腸内フローラ)を整えること。

納豆やヨーグルト、甘酒、かつお節、醤油、お酢など腸内環境を整えるのによい発酵食品を毎日継続して摂るように心がけてみて下さい

また、善玉菌のエサになる食物繊維を取ることも大切です。

ちなみに、精製された炭水化物や動物性タンパク質、脂質の多い食事は悪玉菌を増やして腸内フローラのバランスを乱すので要注意。

心身の健康を維持増進するためにも、普段の食事を見直し、積極的に腸内環境を整えていきましょう!!

なお、腸内環境をダイレクトに整えたい方には、高機能な乳酸菌サプリもおすすめですよ!

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我が家ではヨーグルトメーカーでヨーグルトを作ったり、サプリで乳酸菌を摂取したりして腸内環境を整えています!!

体質にあわせた精油でのケア

体質改善を図る際はそれぞれの体質にあった精油でトリートメントするのがおすすめ!!

マッサージや塗布、アロマバス、芳香浴など症状に合わせてケアしてくださいね。

なお、マッサージする際は、症状に適したツボを意識しながら行うとより効果的ですよ。

☆気虚タイプ
気を補いなから力をみなぎらせながら消化吸収や免疫機能を高める精油がおすすめです。

ラベンダー、オレンジスイート、コリアンダー、イランイラン、パチュリ、ジンジャー、ゼラニウム

☆陽虚タイプ
強壮作用や活性化作用、体を温める作用、リフレッシュ効果などの陽を補う精油がおすすめです。

ローズマリー、スイートマジョラム、ジンジャー、ティーツリー、ジュニパー

☆隠虚タイプ
熱を冷まし体の潤いを保つ精油がおすすめです。また、鎮静作用やリラックス効果のある精油もよいと言われています。

ベチバー、ローズオットー、ゼラニウム、サンダルウッド、フランキンセンス、ローズオットー、イランイラン、ネロリ

☆痰湿タイプ
デトックス効果が高く、余計な水分を排出する精油がおすすめです。利尿作用やデトックス作用、発熱発散作用のある精油でトリートメントしましょう。

ジュニパーベリー、シダーウッド、ユーカリグロブルス、ローズマリー、ジンジャー、グレープフルーツ、サイプレス

☆湿熱タイプ
余計な水分と熱を取り除く精油がおすすめです。そこで、デトックス効果、利尿作用、清熱作用のある精油でトリートメントするとよいでしょう。

サイプレス、グレープフルーツ、レモン、サンダルウッド、ゼラニウム

☆血瘀タイプ
血行を促進し、女性ホルモンを整える精油でトリートメントしてみて下さい。

フランキンセンス、ローズ、ローズマリー、レモン、ローズマリー、ペパーミント、スイートマジョラム、サイプレス、ベルガモット、カモミール・ローマン

☆気鬱タイプ
気を巡らせる効果のある精油で気が滞った状態を解消してあげましょう。効能としては抗うつや抗ストレス、抗痙攣といった作用のある精油やリラックス効果の高い精油がおすすめです。

ベルガモット、カモミール・ローマン、ラベンダー、クラリセージ、ペパーミント、ローズマリー

☆特稟タイプ
特稟タイプの方の場合、症状に合わせてケアするのがおすすめです。例えば、鼻水や鼻詰まりには粘膜の炎症を抑える作用のある精油でのケアがおすすめです。ティッシュに垂らしてマスクにしのばせたり、芳香浴をしたり、基材で希釈したものでトリートメントしたりするといいですよ。ただ、特稟タイプの方は過敏に反応することがあるため、パッチテストを行ってから使用した方がよいでしょう。

(鼻水・鼻詰まり)
ユーカリ・ラジアータ、マートル、ローズマリー、ペパーミント
(湿疹・じんましん)
ラベンダー、ティーツリー、カモミール・ローマン、ゼラニウム、カモミール・ジャーマン、ヤロウ、サイプレス、グレープフルーツ、レモングラス
(花粉症)
ラベンダー、ローズマリー、ティーツリー、ブルータンジー、レモン、ペパーミント、ヒノキ、ユーカリプタス
(息苦しさ)
ユーカリプタス、フランキンセンス、ペパーミント、ティーツリー、ローズマリー、プチグレン、

原材料、植物だけ【フレーバーライフ】

体質にあわせたたハーブでのケア

☆気虚タイプ
アンジェリカ、ジンジャー、シナモン、ローズマリー、サマーセボリー、マジョラム・スイート

☆陽虚タイプ
ジンジャー、ローズマリー、シナモン、サフラワー、リンデーフラワー、ターメリック、コリアンダー、バードック

☆隠虚タイプ
ミント、マロウブルー、ジャーマン・カモミール、ネトル、シナモン、フェンネル、セージ、バードック、ハイビスカス、カレンデュラ、レモンバーベナ

☆痰湿タイプ
ジンジャー、ジェニパーベリー、フェンネル、セロリシード、バードック、タンディライオン、アルファルファ、アニスシード

☆湿熱タイプ
ハイビスカス、ネトル、セロリシード、ローズヒップ、バードック

☆瘀血タイプ
カレンデュラ、タンディライオン、レッドクローバー、リンデンフラワー、アンティチョーク、アイブライト、チコリ、バードック

☆気鬱タイプ
ラベンダー、レモングラス、セントジョーンズワート、ローズヒップ、リンデンフラワー、ローズ、マジョラム・スイート、レモンバーベナ、レモンバーム、レモングラス、バレリアン、オレンジピール、パッションフラワー、オレガノ

☆特稟タイプ
(鼻水・鼻詰まり)
ジャーマン・カモミール、ペパーミント、タイム、ユーカリ、ヒソップ、ローズマリー、エキナセア
(湿疹・じんましん)
カレンデュラ、マロウブルー、ヤグルマギク、ジャーマン・カモミール、エキナセア、
(花粉症)
ユーカリ、ネトル、エキナセア、タイム、アイブライト、タイム、ジャーマン・カモミール、エルダーフラワー
(息苦しさ)
ヒソップ、レッドクローバー、ジャーマン・カモミール、マロウブルー、ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ、アニスシード、キャラウェイ

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」
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まとめ

体質改善をするにあたっては自分の体質を知ることも大切なんですね!!私もいくつか当てはまる体質があったので、今後の生活に生かしていこうと思います!!それから、腸内環境を整えることが体質改善に繋がるなんて考えもしなかったので驚きましたが、我が家でも別の目的で始めた腸活のおかげで心身ともに健康になってきているので納得できました!!

基本的に、生まれ持った体質を根本から変えることは難しいですが、自分に合った方法を生活に生かして健康的な身体を維持することができれば、それも立派な体質改善になると思います!!健康への不安要素を取り除くためにも、できることから始めていきましょう!!


《注意点》

セルフケアを行うに当たっては注意すべきポイントがいくつかあります。精油やハーブは心身の健康を図るのに効果的ではありますが、医療品ではありません。改善を望む症状が急性であれ慢性的であれ、まずは医者や専門家に相談することが大切です。精油やハーブによっては妊婦さんや特定の疾患、心身に不調がある場合、使用を控える必要があるものもあります。使用する際は禁忌事項をしっかり理解した上で、製品の取り扱い方法や注意点などを確認し、正しい使用法で利用するように心がけましょう。また、ご紹介する精油やハーブ、レシピは必ずしも全ての方に当てはまるものではありませんので、ご理解の上、健康維持にお役立て下さい。

参考文献
http://kurotaninaika-clinic.or.jp/index.php?id=96
https://www.taisho-direct.jp/simages/m/contents/column/body/preparation02/
http://yamanaka-ph.com/008-02oketsu.html
http://www.dosho-machi.co.jp/disease/diet/diet%20sitsunetsu.html
https://kanpo-kan.com/chuigaku.html
https://www.google.co.jp/amp/s/wotopi.jp/archives/73594/amp
https://www.rakurakudo.com/体質チェック/
https://yakuyomi.jp/manner_technique/第16回「薬剤師として、中医学に基づき患者さんの/
https://www.midoriyakuhin.com/index.php?QBlog-20161013-1
https://chomyroom.crayonsite.net/p/2/
https://www.biyou-pharmacy.com/pdf/20190413_event.pdf
https://www.therapylife.jp/special/kpu/
https://www.midoriyakuhin.com/index.php?QBlog-20161013-1
和田文緒著/アロマテラピーの教科書
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